昨日から、FREEFUNKの楽曲「Japan Is The 51st State Of America (2025 MIX)」を配信スタート。
この曲は新曲ではなく、もともと2000年にライブ会場限定で無料配布をした「Sampler CD」に
収録していた曲だ。
インディーズで1st CDアルバムを出す前に告知として、4曲入りの無料CDを作ったのだが、
1stアルバムには収録せず、その「Sampler CD」だけに収録をしていた。
楽曲の雰囲気が1stとはちょっと違う感じだし、曲自体も1998年ぐらいに作ったもので、
バンドのサウンドや音楽がちょっと変化をしていた時期だったから。
でも、ずっと眠らせたままにしているのは勿体無いというか、
自分の作った曲を録音までしたのに、なんとかしたいと考えていた。
ちょうどその「Sampler CD」からも25年経ち、すっかり忘れ去られているのなら、
FREEFUNKが30周年を迎える来年に向けて、いっちょ再発・再発掘をやろう!と思った次第だ。
タイトルからしても、結構ストレートに攻撃的な歌詞だと思う。
”日本はアメリカの51番目の州だ!”なんていうことだから。
でも、今の時代においてもその状況は対して変わってないんじゃないだろうか。
トランプに気に入られるかどうかで、日本の総理大臣の任期が長くなるだなんて、
なんとも馬鹿げた話だけど、今の総理大臣を見ても、そんなことになっている。
サウンド的には、今のFREEFUNKより、ずっと”フリー”なファンク志向。
この頃はアート・アンサンブル・オブ・シカゴとか、オーネット・コールマンとか、
いわゆるフリージャズを経由した音楽に夢中になっていた。
ファンクのグルーヴを作りながら、フリーにアヴァンギャルドに、という方向性だ。
ギターは差し詰め、「BODY META」の頃のオーネットのバンドだろうか。
ロスコー・ミッチェルとかも好きだったので、その影響も大きい。
楽曲のカバーに使ったのは、1999年あたりの西荻窪Bin Sparkでのライブ写真。
モノクロだけど、すごくいい写真だと思う! (photo by Ayako Sakuratani)
当たり前だけど、今よりずっと若い。
FREEFUNKまだ3年目。初々しさもちょっとあるかな。
メンバーは
Toshi "Captain Freefunk" (vocal, guitar)
Gonzo (bass, vocal)
Uratch (drums)
Heigo Toyoshima (percussions, vocal)
Atchi Toyoshima (trumpet, vocal)
Akira Takagi (sax, vocal)
という布陣だ。
主要な配信サイト(Spotify、Apple Music、Amazon Music、YouTubeなどなど)で聴けるので、
是非聴いてもらいたい。
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