2020年12月1日火曜日

December

航海日誌を書こうとMacを開けば、もう今は12月。2020年も、あと1ヶ月となった。

今年は、思い出したくもないような1年かもしれないし、生涯忘れることのない1年かもしれない。
その両方という気がする。
今年を振り返るにはまだ少し早いかもしれない。
少しでも、2020年が良いこともあった、楽しいこともあったと皆で言えるようになればいい。
あと1ヶ月、仕事も色々と忙しい時期だけど、楽しいことを見つけ、やりたいこともやってみよう。
ライブもあるし、作りためた曲をミックスする段階に入った。
来年はバンドも結成25年だから、何か面白いことを企画したいと思っている。

幸いに、自分も家族も健康に毎日を過ごせているし、仕事も忙しいのは悪いことじゃないと思う。
FREEFUNKの皆もなんとか生きている!

コロナとの闘いはまだまだ続きそうだ。
一進一退、気をつけながら進むしかないのだと思う。
感染予防につとめながら、経済的な死に至らないようにやっていくしかないと思う。

今年はライブが2本。
12月26日にFREEFUNK年内最終ライブをGolden Eggで。
今年は4月を除き、ワンマンで続いた。おかげで新曲や普段やれないカバーもたくさん演奏できたと思う。 この日もそんな内容になる予定。
もう1本は12月29日。

昨日誕生日だったロジャー・トラウトマンのトリビュートライブを渋谷nobで。
先日のMimiさんとのライブでも一緒だった面々(つまりEbony-BでありRoot Down Session Bandであり、Purple Night Generation!)とトークボックスのIRIEさん、ダンサーのChacoさんらと一緒。
ロジャーのトリビュートなんて久しぶりなので、これも楽しみだ。

寝る前に聴くのはPrinceの「Last December」。
この時期からのPrince特有の、キリスト教観の強い曲だけど、ひたすらに美しい。
ああ、Princeのトリビュートは今年やり損ねたままだったなあ。来年は必ずやろうと思う。

2020年11月23日月曜日

Music Makes All Happy!

 ここのところ忙しくなってきて、一気に年末モードだなと実感。

確かに数えてみれば、今年も残りあと1か月ちょっと。色々ありすぎた2020年を振り返るのはもう少し先にするとして、少しでも充実した日々になるようにと思っている。

20日は小林 "Mimi" 泉美さんのライブをBlues Alley Japanで拝見。
ある意味、セッションとは違う本気モードのMimiさんで最高にかっこよかった。
ラテン~カリブな雰囲気のピアノプレイは絶品だし、オルガンを弾くとファンクモード全開になるところがカッコいい!
一緒に演奏させてもらって難しかった「Penaten」や「Carnival」もさすがの貫禄の演奏で、いいモノ見させてもらいました。

終演後にMimiさんと話し、また一緒にライブやりましょう!と意気投合。




そして11月22日、いい夫婦の日はサイモンガー・モバイルのお二人とレコーディング。進行中のFREEFUNKの曲に参加をしてもらったのだ。
前作でもサイモンガーさんに参加してもらったが、今回は嫁モバさんも参加というのがポイント。おかげで最高にファンクな曲に仕上がりそう。
録音スタジオではいつも写真を撮影し忘れてしまう。
という事で写真は、作業後にムサコで一緒に食事をした時の写真。
コガネイション!


そんなわけで、音楽生活、充実中。
社会的にはまた第3波も来ているという事で、もちろん感染予防に努めながらだけど、ライブハウスも練習スタジオもみんな、感染予防かなり気を付けていると思う。
残りの1カ月ちょっとも、色々とやって乗り越えていくのだ。 Music Makes All Happy。

2020年11月16日月曜日

Root Down Session with Izumi "Mimi" Kobayashi

 日曜はnobでの小林"Mimi"泉美さんとのライブセッション、最高に楽しかった!
おかげさまでの予約席完売。密にならないように間引きをさせてもらったけれど、良い感じに楽しんでいただけたのでは?

nobも感染予防に努めてくれていて、飛沫防止のビニルシート越しのライブだったけど始まってみればそんなことを気にしなくて良いほどに盛り上がった、と思う。

Mimiさんとのライブは2年ぶりぐらいだったけれど、前回よりさらにパワーアップした気がする。ここ最近はかなり精力的にライブや録音をやられてるので、きっとパワーがみなぎっているに違いない。こんなに一緒に演奏をして刺激を受けることも珍しいと思った。

今回はソウルやファンクのカバーやFlying Mimi Band時代のオリジナルに加えて、手がけられたアニメソングも取り入れてみたけど、これが大変に面白かったし、お客さんにも満足していただけたのではないかな?
作曲者自らが歌ってくれる「うる星やつら」の主題歌なんて、Jungle Mixだったけどそういうぶっ飛び方もMimiさんの自由度の高さなんだと思った。
個人的にはMimiさんが1人で歌ってくれた「夢はLove Me More」にグッときたなあ。
世代的にもうる星やつらは漫画も連載で読んで、アニメも見てたぐらいだし、同じような人が客席にも多くいたのでは?
また最後に一緒に演奏したストップ!ひばりくんのエンディングテーマは当時から好きだった曲なので、こうして作曲者のMimiさんと一緒に演奏できて光栄この上ないです。
エンディングテーマのひばりくんが踊ってる映像もしっかり脳裏に焼きついたままだから。

ゲストに参加してくれた正山陽子ちゃんは、自分がチョイスさせてもらったのだけど、Mimiさんと陽子ちゃんの自由で不思議な世界観がぶつかりあったら、何かすごい化学反応が生まれるんじゃないかとおもってたけど、結果その通りの大成功だった。
そんなわけで、選曲もゲストも、色々がバッチリ決まった楽しいライブだったので、また来年やりたいなと思っている。
観てくれた皆さんも、これなくて悔しい思いをした皆さんも、ぜひ「また観たい!」の声をあげてくれたら嬉しいです。

15 Nov 2020
Root Down Session with Izumi "Mimi" Kobayashi

1st Set
1. Musicology (Prince) 艦長vocal
2. Small Dynamite  Mimi vocal
3. Penaten  Instrumental
4. What's Going On (Donny Hathaway) YoSUKEKID vocal
5. Lazy Love  (Coconuts High) Mimi vocal
6. Put It Where You Want It (The Crusaders) Instrumental
7. You Are So Beautiful (Billy Preston) YoSUKEKID vocal


2nd Set
1. Concrete Wave Mimi vocal
2. 恋の呪文はスキトキメキトキス 正山陽子 vocal
3. Sunny (Bobby Hebb) 正山陽子 vocal
4. Mighty Mighty (Earth Wind & Fire) 艦長+YoSUKEKID vocal
5. スプーンダンス (Single曲) Mimi, YoSUKEKID & 正山陽子 vocal
6. Carnival Mimi vocal

-encore-
7. 夢はLove Me More Mimi vocal [solo]
8. ラムのラブソング -Jungle Mix- Mimi vocal [solo]
9. コンガラコネクション 艦長 & 正山陽子 vocal

players
Izumi "Mimi" Kobayashi... keyboard & vocal
Captain Freefunk... guitar & vocal
YoSUKEKID...keyboard & vocal
Norio Yoshida...bass
Keiji Matsuo...drums
Shibaken...sax

guest vocal
Yoko Masayama


さて、Mimiさん次のライブは今度の20日に目黒Blues Alley Japanにて。
Flying Mimi Bandの再結成ということでオリジナルの皆さんによる演奏を目撃しに、自分も会場に行くつもり。
予約席も残りわずかだとか。
有料の配信ライブもあるとのことなので、Mimiさんのライブをまた観たい人は、こちらも絶対のおすすめです!
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