東京スカイツリーが開業して、さっそくにぎわっているらしい。
町興しの要素もあるだろうし、確かに久々に明るい話題なのは間違いない。
しかし、どうにも早く行きたい!という気落ちにならないんだよなあ。
それはやっぱり自分が年齢的にも
東京タワーが頂点の時代の人間だからなのかな。
両親に連れられて東京に旅行に来たのは、多分小学生1年とかそのあたり。
まだ妹も産まれてなかったから。
両親が連れて行ってくれた場所でよく憶えているのは、
池袋のサンシャイン、そして東京タワー。
何とかと煙は高い所に登りたがるというが(笑)、
まあ子供だったからわかりやすい所に連れていってくれたのだと思う。
東京タワーから見た都会の景色は、
岐阜の田舎で育った小学生には充分すぎる程刺激だった。
思えばあの時点で、東京の街で暮らす事は決まっていたのかな。
今でも、自分にとっての東京のシンボルは
東京タワーだ。
2012年5月26日土曜日
2012年5月20日日曜日
勝手にBootsyトリビュートライブ!ありがとう!
昨夜は新宿歌舞伎町ゴールデンエッグにて、題して「勝手にBootsy再来日記念! Funk On Me, Funk On You」と題して、濃厚な仲間達と濃厚なライブを繰り広げた。
ある意味、伝説のファンクバンド=サイモンガー&ファンクの面々による別動プロジェクトのような組み合わせのライブだった。
喩えて言うなら、JBがピンでライブをやりつつ、共演がJB'sみたいな。
リック・ジェームズがピンで、共演がSTONE CITY BANDみたいな。。。
しかし、その喩えとは違い仲良く両者での共演もあり、決して舞台裏、楽屋でギャラの事で揉めあうようなライブで無かったのは幸いだ。
終わってから今更だけど、今回の組み合わせに関してはブーツィー云々という「お題」が無くても、充分ディープな内容だったに違いない。
サイモンガー&ファンクの屋台骨を支えるファンクラ大臣率いる大臣セントラルステーションは、その名を裏切らない、スラップベースバリバリの、アッパーなファンクバンドで盛り上げてくれた。
大臣さんの「瞬間成り切りブーツィー」は面白かった!
というか今日のライブのためにベースを3本も持ってくる大臣さん、最高です。
サイモンガー・モバイル先生は、嫁モバイルさんを従えた夫婦善哉、もとい夫婦ファンクで
最高のステージを繰り広げてくれた。
今回は初めて聴く曲も多く、面白い場面がいつも以上に多かった気がする。
サイモンガーさんのブーツィーへの愛情に満ちた、「ブーツィーにモノ申す」コール&レスポンスも最高だった。
ステージ終わった後にご本人にネタばれ的に教えてもらったが、今回のサイモンガーさんのブーツィートリビュートの曲は全て80年代モノ。「Body Slam」「No.1 Funkateer」そして「What'S Bootsy Doin'」
流石です!
我々FREEFUNKも変化球的なチョイスでFunkadelicとParliamentをほぼ半々でやらせてもらった。初めて演奏をした「Hardcore Jollies」は以前から皆に演奏をして!と嘆願頂いていた曲なので、ようやく実現。しかしこんなに単純明快で楽しい曲も無いですね。
今後も多分ちょくちょく演奏をする事になると思います。
あとはParliamentはあえてアルバム「Mothership Connection」縛り。
そう、あのアルバムこそBootsyの躍動するベースが重要な最高傑作の1枚ですから。
今回は曲順に演奏をしたけど、あと数曲を演奏できるようにすれば、全曲カバーになるのでいつかチャレンジしようと思ってます。必ず実現させましょう!
そうそう、本来のコンセプトとは離れるけど、偉大なベーシストDonald Duck Dunnに捧げるべく、Otis Reddingの「Hard To Handle」カバーも急遽やった。
日本でラストステージとなってしまったダック・ダンにも最大限の感謝をしたい。
ブルースブラザーズの映画をまた見なくちゃね。
今回のライブはいつもどおりいけ君の協力もあり、すべてUstreamにアーカイブで映像のこっているので、見逃した人は是非チェックしてみて欲しい。
FREEFUNK setlist
01. Alice In My Fantasies
02. Freefunk Shuttle
03. Move It On Funk
04. Hard To Handle
05. Hardcore Jollies
06. Mothership connection
07. Unfunky UFO
08. Give Up The Funk~Night Of The Thumpasorus People
ある意味、伝説のファンクバンド=サイモンガー&ファンクの面々による別動プロジェクトのような組み合わせのライブだった。
喩えて言うなら、JBがピンでライブをやりつつ、共演がJB'sみたいな。
リック・ジェームズがピンで、共演がSTONE CITY BANDみたいな。。。
しかし、その喩えとは違い仲良く両者での共演もあり、決して舞台裏、楽屋でギャラの事で揉めあうようなライブで無かったのは幸いだ。
終わってから今更だけど、今回の組み合わせに関してはブーツィー云々という「お題」が無くても、充分ディープな内容だったに違いない。
サイモンガー&ファンクの屋台骨を支えるファンクラ大臣率いる大臣セントラルステーションは、その名を裏切らない、スラップベースバリバリの、アッパーなファンクバンドで盛り上げてくれた。
大臣さんの「瞬間成り切りブーツィー」は面白かった!
というか今日のライブのためにベースを3本も持ってくる大臣さん、最高です。
サイモンガー・モバイル先生は、嫁モバイルさんを従えた夫婦善哉、もとい夫婦ファンクで
最高のステージを繰り広げてくれた。
今回は初めて聴く曲も多く、面白い場面がいつも以上に多かった気がする。
サイモンガーさんのブーツィーへの愛情に満ちた、「ブーツィーにモノ申す」コール&レスポンスも最高だった。
ステージ終わった後にご本人にネタばれ的に教えてもらったが、今回のサイモンガーさんのブーツィートリビュートの曲は全て80年代モノ。「Body Slam」「No.1 Funkateer」そして「What'S Bootsy Doin'」
流石です!
我々FREEFUNKも変化球的なチョイスでFunkadelicとParliamentをほぼ半々でやらせてもらった。初めて演奏をした「Hardcore Jollies」は以前から皆に演奏をして!と嘆願頂いていた曲なので、ようやく実現。しかしこんなに単純明快で楽しい曲も無いですね。
今後も多分ちょくちょく演奏をする事になると思います。
あとはParliamentはあえてアルバム「Mothership Connection」縛り。
そう、あのアルバムこそBootsyの躍動するベースが重要な最高傑作の1枚ですから。
今回は曲順に演奏をしたけど、あと数曲を演奏できるようにすれば、全曲カバーになるのでいつかチャレンジしようと思ってます。必ず実現させましょう!
そうそう、本来のコンセプトとは離れるけど、偉大なベーシストDonald Duck Dunnに捧げるべく、Otis Reddingの「Hard To Handle」カバーも急遽やった。
日本でラストステージとなってしまったダック・ダンにも最大限の感謝をしたい。
ブルースブラザーズの映画をまた見なくちゃね。
今回のライブはいつもどおりいけ君の協力もあり、すべてUstreamにアーカイブで映像のこっているので、見逃した人は是非チェックしてみて欲しい。
FREEFUNK setlist
01. Alice In My Fantasies
02. Freefunk Shuttle
03. Move It On Funk
04. Hard To Handle
05. Hardcore Jollies
06. Mothership connection
07. Unfunky UFO
08. Give Up The Funk~Night Of The Thumpasorus People
2012年5月5日土曜日
Tour The Chitlin' Circuitのセットリスト
4/28、29と星川薫バンドの皆さんと廻ってきたツアー、
こんな感じの内容でした!
岐阜SALT122
M01. Slow Down Sugg
M02. Teasin’
M03. Light My Fire
M04. Get Out Of My Life Woman
M05. Harlem Nocturne
M06. Ain’t It Funky Now with 桜谷"FREEFUNK艦長"俊文 (g)
M07. Put It Where you Want It with 桜谷"FREEFUNK艦長"俊文 (vo & g)
M08. Feel Like Makin' Love with Chia (vo)
M09. I'll Be There with sista Mei-Me (vo)
M10. Super Duper Love - Part I & II with 桜谷"FREEFUNK艦長"俊文 (vo & g)
M11. I Shall Be Released with 桜谷"FREEFUNK艦長"俊文 (vo & g) & Soy Souls
M12. Hey Pocky A-Way with 桜谷"FREEFUNK艦長"俊文 (vo & g)
E.C What's Goin' On (all stars)
大阪Mother Popcorn
M01. Slow Down Sugg
M02. Teasin’
M03. Light My Fire
M04. Get Out Of My Life Woman
M05. Harlem Nocturne
M06. Ain’t It Funky Now with 桜谷"FREEFUNK艦長"俊文 (g) 、三浦メザシ(ds)
M07. Put It Where you Want It with 桜谷"FREEFUNK艦長"俊文 (vo & g)
M08. What's Going On with 福原タカヨシ (vo)
M09. Thank You (Falettinme Be Mice Elf Again) with 桜谷"FREEFUNK艦長"俊文 (vo & g)
M10. Taxi with Jaye公山(vo)
M11. Somebodys Been Sleep in My Bed with Jaye公山(vo)
E.C Hey Pocky A-Way (all stars)
星川さんのバンドは、Jimmy Smithのアップテンポなファンクナンバーからスタート。
最高にかっこいいオープニングだと思います。
「Teasin'」も昨年亡くなったコーネル・デュプリーへのオマージュで取り上げられた曲ですが、
星川さんのギターが本当にソウルフルに”歌い”まくる演奏でした!
岐阜ではChiaさんと「Feel Like Makin' Love」をデュエット。
アレンジはマリーナ・ショーな感じで。
芽芽ちゃんはジャクソン5の名曲を歌ってくれました。
大阪では急遽飛び入りの三浦さんと一緒にJB〜グラント・グリーンの
「Ain't It Funky Now」をプレイさせてもらいました。
また同じく急遽飛び入りの福原タカヨシ君と
「What's Going On」も演奏。福原さん、MCが饒舌な感じで良かった(笑)。
Jayeさんは流石の貫禄!サザンソウルの名曲と、ノーザンソウルの隠れた名曲をチョイス。
「Taxi」はJブラックフット亡き今、もはやJayeさんの定番レパートリーと言っても良いほど。
そしてまさかの選曲、100 Proofの「Somebody's Been Sleep In My Bed」
大好きな曲ですが、まさかこうして一緒に演奏させていただけるとは。
スティーブ・マンチャばりのシャウトが最高でした!
こんな感じの内容でした!
岐阜SALT122
M01. Slow Down Sugg
M02. Teasin’
M03. Light My Fire
M04. Get Out Of My Life Woman
M05. Harlem Nocturne
M06. Ain’t It Funky Now with 桜谷"FREEFUNK艦長"俊文 (g)
M07. Put It Where you Want It with 桜谷"FREEFUNK艦長"俊文 (vo & g)
M08. Feel Like Makin' Love with Chia (vo)
M09. I'll Be There with sista Mei-Me (vo)
M10. Super Duper Love - Part I & II with 桜谷"FREEFUNK艦長"俊文 (vo & g)
M11. I Shall Be Released with 桜谷"FREEFUNK艦長"俊文 (vo & g) & Soy Souls
M12. Hey Pocky A-Way with 桜谷"FREEFUNK艦長"俊文 (vo & g)
E.C What's Goin' On (all stars)
大阪Mother Popcorn
M01. Slow Down Sugg
M02. Teasin’
M03. Light My Fire
M04. Get Out Of My Life Woman
M05. Harlem Nocturne
M06. Ain’t It Funky Now with 桜谷"FREEFUNK艦長"俊文 (g) 、三浦メザシ(ds)
M07. Put It Where you Want It with 桜谷"FREEFUNK艦長"俊文 (vo & g)
M08. What's Going On with 福原タカヨシ (vo)
M09. Thank You (Falettinme Be Mice Elf Again) with 桜谷"FREEFUNK艦長"俊文 (vo & g)
M10. Taxi with Jaye公山(vo)
M11. Somebodys Been Sleep in My Bed with Jaye公山(vo)
E.C Hey Pocky A-Way (all stars)
星川さんのバンドは、Jimmy Smithのアップテンポなファンクナンバーからスタート。
最高にかっこいいオープニングだと思います。
「Teasin'」も昨年亡くなったコーネル・デュプリーへのオマージュで取り上げられた曲ですが、
星川さんのギターが本当にソウルフルに”歌い”まくる演奏でした!
岐阜ではChiaさんと「Feel Like Makin' Love」をデュエット。
アレンジはマリーナ・ショーな感じで。
芽芽ちゃんはジャクソン5の名曲を歌ってくれました。
大阪では急遽飛び入りの三浦さんと一緒にJB〜グラント・グリーンの
「Ain't It Funky Now」をプレイさせてもらいました。
また同じく急遽飛び入りの福原タカヨシ君と
「What's Going On」も演奏。福原さん、MCが饒舌な感じで良かった(笑)。
Jayeさんは流石の貫禄!サザンソウルの名曲と、ノーザンソウルの隠れた名曲をチョイス。
「Taxi」はJブラックフット亡き今、もはやJayeさんの定番レパートリーと言っても良いほど。
そしてまさかの選曲、100 Proofの「Somebody's Been Sleep In My Bed」
大好きな曲ですが、まさかこうして一緒に演奏させていただけるとは。
スティーブ・マンチャばりのシャウトが最高でした!
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