2018年11月9日金曜日

1111は何の日?答えは当日、新宿ゴールデンエッグにて

11月11日は記念日の設定がとりわけ多い日なのだそうだ。
数字の「1」が4つ並ぶというのはたしかにわかりやすくて、何かに喩えやすい。

自分が知っているだけでもポッキーの日、ベースの日など。
他には
立ち飲みの日(なんとなくわかる)
たくあんの日(たくさんワン=1がある?)
チンアナゴの日(何だそりゃ?)
きりたんぽの日(ちょっとわかるが食べる機会ほぼない・・・)
サッカーの日(11対11ってことか?)
プラズマクラスターの日 (+と−、ってことらしい)
などなど。。。
ネットで調べるだけでも相当出てくる。

そんな記念が多い日に、新宿ゴールデンエッグにて
限定ユニット「1111」でライブをやる。

メンバー編成は自分にシバケン、Ebony-BからはYoSUKEKID、ケイジくん、you-taっち。
そして南條くんのバンドから南波ちゃん。
FREEFUNKでEbony-Bでブランニューバッグなバンドと言えるかもしれない。
あるいは全く違うのかもしれない。
どんなサウンドになるのか、是非ご期待いただきたい。
選曲も少し従来の自分たちのバンドと違う面もあったりする。

共演には久々にBrowney & The Megane Heightsのみなさん。
そしてHay Amorの二人。トッシーとyou-taっちの素敵なユニットだ。

1111は何の日?か、是非確かめに新宿ゴールデンエッグに来てもらえれば嬉しい。

気合い入れて、ライブ前の中華五十番からバッチリお付き合いいただいても歓迎!

【11月11日ライブ:1111は何の日?】
新宿Golden Egg

live
1111
艦長 (vocal, guitar), YoSUKEKID (vocal, organ), you-ta (keyboard) シバケン (sax), 南波咲恵(bass), 松尾啓司 (drums)

Hay Amor

Browny & The Megane Heights

doors open 7:00pm / show start 7:30pm
ticket 2,000yen +order

Golden Egg HP


2018年11月6日火曜日

FREEFUNK Live, Thank You!

日曜日の高円寺次郎吉ライブ、
来ていただいたみなさんありがとうございました!

久々のワンマンライブ、たっぷりと演奏した。
ゲストのEllieさんとは久しぶりだったけど、さすが!
Ellieさんが出てくるだけで一気にグルーヴが変わる。
人を踊らせるシンガー、パフォーマーだと改めて感じたよ。
初めて演奏をした「So, I」楽しかったなあ。
次は24日の石巻ブルーレジスタンスでのOre-Fesでご一緒ということで
楽しみ。

トークボックスプレイヤーIRIEさんは、ファンクセッションでは何度か一緒にやっていたけど、
FREEFUNKでは初共演。
シュウタロウくんの直伝トークボックス素晴らしかった。
他にも一緒に演奏したい曲いっぱいあるのでまたやりましょう!

FREEFUNKは、今年作った新曲に加え、
セカンド最後とアンコールにも新曲を演奏してみた。
「紫の夜 -Purple Night-」という曲と、「森羅万象」という2曲。
2曲は組曲のイメージになっている。
「Purple Night」は毎年やっているプリンスのトリビュートライブのタイトル”Purple Night"から着想をしたものだけど、
プリンス云々というよりは、もっと自分のルーツ、原点に近い形になったと思う。

FREEFUNKの次なる目的地は24日の石巻ブルーレジスタンス、Ore-Fes ファンキー・パンツ大作戦Reborn!
宮城〜石巻のみなさんと会えるのを楽しみにしています!

↓写真はEllieさんのオフィシャルアカウントから拝借しました。



FREEFUNK
NOV 04 Special Live setlist

stage 1
01. Freefunk Shuttle
02. レコード*
03. Super Duper Love
04. So Ruff, So Tuff (IRIE on talkbox)
05. I Never Thought (IRIE on talkbox)
06. P-Funkって・・・なんだ!?*
07. It AIn't No Fun To Me
08. 人間解放戦線ブギー

stage 2
09. How Come U Don't Call Me Anymore?
10. 駄目人間同盟*
11. Rock'n Roll City*
12. So I (Ellie on vocal)
13. イケナイコトカイ? (Ellie on vocal)
14. Free Your Mind (Ellie on vocal)
15. Baby I Love You
16. Purple Night -紫の夜-**

(encore)
17. 森羅万象**
18. 犬になれ!

*は2018年作曲の新曲
**は今回のライブ初披露の新曲

FREEFUNK crew
"艦長" Captain Freefunk... vocal, guitar
桃花... vocal
Sammy...keyboard, vocal
Yusa...bass
ウラッチ...drums
シバケン... sax, chorus
アキラ...sax

guest artists
Ellie (vocal)
IRIE (talkbox)

2018年10月31日水曜日

Willie Hightower, Steve Cropper & High Rhythm Live Show!

昨夜はビルボードライブにてウィリー・ハイタワーとクロッパー先生、ハイリズムによるライブを観て来た。
ウィリー・ハイタワーがまさかまだ歌っているとは思ってもなかったが、
バリバリの現役感ある歌声とパフォーマンスで素晴らしかった。

会場は相当にディープなサザンソウル・ファンでいっぱい。
もちろんFave Ravesの青山さんも居た(笑)。
最前列かぶりつきには久しぶりにあったCOWさんRieさんもいて、
ウィリーが歌う前に曲を紹介するごとにCOWさんがガッツポーズしてて面白かった。
愛情を持ったファンに埋め尽くされたライブは本当に素晴らしいライブになると思った。

自分なんかはサザンソウル好きといっても、彼らに比べたら全然だなあ、と痛感。

クロッパー先生も少し年はとったが、しっかりと弾いてくれていたし、
ハイリズムとのコラボという、メンフィスの音楽好きにはたまらない組み合わせで、
これはまた伝説になったとでも言うべきではないだろうか。

ライブの最後にはファンサービス的な意味も込めてか、サム&デイヴの「Soul Man」を演奏してくれた。
クロッパー本人のギターでこの曲を聞けて、ハイリズムがバックを固めて、
ウィリー・ハイタワーが歌うという、夢のようなコラボを最後まで楽しませてくれた。

ところで、スペンサー・ウィギンス、カーラ・トーマスとこのシリーズ続いて居て
同じマネージャーの人のようだ(髪を後ろで結んでる男性)。
彼が色々と企画を持ち込んでくれてるのだろうか。

そしたら日本のディープなソウルファンはそのマネージャーに熱い思いを色々伝えた方が良いかもしれない。