40度を越すような猛暑はさすがに落ち着いてきたが、
毎日暑い。
暑くない日はたいてい台風がきたり大雨だったりして、
なんだか日本の気候は赤道直下の熱帯南国のようになってしまった気がする。
昔行ったグアムはそんな感じの天気だったから、
地元の人は誰も天気予報なんてあてにしてないと言っていた。
地球の温暖化という深刻な状況があるようだが、
いっそ日本も南国認定してしまってもいいかもしれない。
どこかの老害会長の言い出したサマータイムなんてまるで要らないけど、
ハメハメハ大王ばりの南国タイム、トロピカルタイム導入なら大歓迎だ。
♪ 風が吹いたら遅刻して 雨がふったらお休みで〜
2018年8月14日火曜日
2018年8月1日水曜日
Carla Thomas, The Queen Of Memphis Soul
今夜はビルボードライブでカーラ・トーマスのライブを観てきた。
フジロックに続いて連続で見ることができて嬉しい。
構成はフジロックとほぼ同じで、まずはバンドでインストを1曲。
ギターもブルージーで素晴らしいし、なんといってもホッジズ兄弟、とりわけチャールズのオルガンは最高だ。
前回のスペンサー・ウィギンスの時もそうだったが、思わずチャールズのオルガンプレイを見入ってしまった。
そして妹のヴァニーズ・トーマスが数曲歌う。
彼女の歌も素晴らしい。艶のある歌声で、アルバムも是非聴いてみたい。
その後MCというかマネージャーが煽りを入れてメンフィスソウルの女王カーラ・トーマスが登場。
60年代の、あの頃の可愛らしい感じもしっかり健在だが、なんともう76才。
いや、それにしても元気だ。
これぐらいの年齢になるとけっこう、座って歌うシンガーも多いが、
カーラは終始立って、ときおり振り付けも軽めだがやっていて、元気だった。
ちょっと子供っぽいようなあの歌声、ワン&オンリーのシンガーだと改めて思う。
自身の代表曲「B-A-B-Y」などは大盛り上がり。
そして最後には父ルーファス・トーマスの代表曲「Walking The Dog」を妹とともに歌ってくれた。
エンディングでは「ダディがこうやってよくやったのよ」なんて言いながらちょっとふざけたようなスキャット風もやったりして、
実に楽しい。
表情もお父さんに寄せてみせてくれて、そっくりだと思った。
世界一ファンキーな爺さんだったルーファス・トーマスの素晴らしい音楽が、こうやって娘のカーラやヴァニーズを通して
日本でも鳴り響くことが嬉しい。
また是非日本にきて欲しいね。
カーラはこの頃の雰囲気も素晴らしい。
70年代の新しいソウルミュージックのムーヴメントを感じさせてくれる。
フジロックに続いて連続で見ることができて嬉しい。
構成はフジロックとほぼ同じで、まずはバンドでインストを1曲。
ギターもブルージーで素晴らしいし、なんといってもホッジズ兄弟、とりわけチャールズのオルガンは最高だ。
前回のスペンサー・ウィギンスの時もそうだったが、思わずチャールズのオルガンプレイを見入ってしまった。
そして妹のヴァニーズ・トーマスが数曲歌う。
彼女の歌も素晴らしい。艶のある歌声で、アルバムも是非聴いてみたい。
その後MCというかマネージャーが煽りを入れてメンフィスソウルの女王カーラ・トーマスが登場。
60年代の、あの頃の可愛らしい感じもしっかり健在だが、なんともう76才。
いや、それにしても元気だ。
これぐらいの年齢になるとけっこう、座って歌うシンガーも多いが、
カーラは終始立って、ときおり振り付けも軽めだがやっていて、元気だった。
ちょっと子供っぽいようなあの歌声、ワン&オンリーのシンガーだと改めて思う。
自身の代表曲「B-A-B-Y」などは大盛り上がり。
そして最後には父ルーファス・トーマスの代表曲「Walking The Dog」を妹とともに歌ってくれた。
エンディングでは「ダディがこうやってよくやったのよ」なんて言いながらちょっとふざけたようなスキャット風もやったりして、
実に楽しい。
表情もお父さんに寄せてみせてくれて、そっくりだと思った。
世界一ファンキーな爺さんだったルーファス・トーマスの素晴らしい音楽が、こうやって娘のカーラやヴァニーズを通して
日本でも鳴り響くことが嬉しい。
また是非日本にきて欲しいね。
カーラはこの頃の雰囲気も素晴らしい。
70年代の新しいソウルミュージックのムーヴメントを感じさせてくれる。
2018年7月31日火曜日
Fuji Rock Festival 2018
夏の始まりは過酷な猛暑だったが、
いつもこの時期は苗場の山の中でしばし音楽と自然を楽しむ。
今年のFuji Rock Festivalは、台風接近の影響を受けてずっと”風に吹かれて”いた。
ときおり”激しい雨”が振り、
みんな”嵐からの隠れ場所”を探しているような3日間だった。
決してボブ・ディランが登場するからじゃないだろうけど・・・。
しっかりと見ることが出来たのはカーラ・トーマスとディラン。
あとはN.E.R.D、ケンドリック・ラマーを少し。FISHBONEも少々。
意外と見る時間が少なかったし、これは!というアクトが少ない感じもした。
ディランは、しゃがれた声で終始ピアノを弾きながら歌い、ときおりハーモニカを吹いていた。
往年の名曲もアレンジを変えながらだけど、演奏をしてくれた。
演奏開始がトリではなく、19:00からだったこともあり、
雨上がりの夕暮れから夜へと、最高のシチュエーションでのライブだったとおもう。
ギターにはチャーリー・セクストンもいて、バンドはとても素晴らしい演奏をしていた。
染み渡るような、これぞアメリカのロックというようなサウンドだ。
ペダルスティールやエレキマンドリン、フィドルなども入り、
土臭いサウンドと、しゃがれたディランの歌と喋りの間のような歌声はとても合っていた。
この先またフジロックでディランを見ることなどは無いように思う。
多くのお客さんもそう思って聴いてたのではないだろうか?
カーラ・トーマスは素晴らしいソウル・レビューで、
最後には父ルーファス・トーマスの「Walking The Dog」も披露してくれた。
90年代初頭に渋谷のクアトロでルーファス・トーマスのライブを見たことを思い出した。
最高のファンキー爺さんだったが、”世界一歳をとったティーンエイジャー”という肩書きだった。
夏はまだまだ続くが、ディランとカーラのおかげで素晴らしい日々を過ごすことができた。
いつもこの時期は苗場の山の中でしばし音楽と自然を楽しむ。
今年のFuji Rock Festivalは、台風接近の影響を受けてずっと”風に吹かれて”いた。
ときおり”激しい雨”が振り、
みんな”嵐からの隠れ場所”を探しているような3日間だった。
決してボブ・ディランが登場するからじゃないだろうけど・・・。
しっかりと見ることが出来たのはカーラ・トーマスとディラン。
あとはN.E.R.D、ケンドリック・ラマーを少し。FISHBONEも少々。
意外と見る時間が少なかったし、これは!というアクトが少ない感じもした。
ディランは、しゃがれた声で終始ピアノを弾きながら歌い、ときおりハーモニカを吹いていた。
往年の名曲もアレンジを変えながらだけど、演奏をしてくれた。
演奏開始がトリではなく、19:00からだったこともあり、
雨上がりの夕暮れから夜へと、最高のシチュエーションでのライブだったとおもう。
ギターにはチャーリー・セクストンもいて、バンドはとても素晴らしい演奏をしていた。
染み渡るような、これぞアメリカのロックというようなサウンドだ。
ペダルスティールやエレキマンドリン、フィドルなども入り、
土臭いサウンドと、しゃがれたディランの歌と喋りの間のような歌声はとても合っていた。
この先またフジロックでディランを見ることなどは無いように思う。
多くのお客さんもそう思って聴いてたのではないだろうか?
カーラ・トーマスは素晴らしいソウル・レビューで、
最後には父ルーファス・トーマスの「Walking The Dog」も披露してくれた。
90年代初頭に渋谷のクアトロでルーファス・トーマスのライブを見たことを思い出した。
最高のファンキー爺さんだったが、”世界一歳をとったティーンエイジャー”という肩書きだった。
夏はまだまだ続くが、ディランとカーラのおかげで素晴らしい日々を過ごすことができた。
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