2014年3月29日土曜日

3/29 LIVE!! FREEFUNK x DCS

もう今日になるね、29日は新宿歌舞伎町ゴールデンエッグでライブ。
今年初のゴールデンエッグだ。
共演はファンクラ大臣さん率いる大臣セントラルステーション。
略してDCS。

今回は2バンドで、ガッツリとライブをやることにしたので、お楽しみに。

大臣さんとは昨年も何度かご一緒して、ファンクラ大臣トリオで参加をしてくれた。
とりわけ面白かったのはやはり、豊橋出身者縛り?でやったT-FUNK CONNECTIONかな(笑)。
収集のつかないトークも面白かった。
あれ以来、自分も少し豊橋のことに詳しくなりましたよ。
ツアーで名古屋大阪方面に行く時には必ず通過する度に、
桃花のテンションが上がるしね。

今回は久々のDCS、つまりフルバンドということで期待!
春に相応しく、どれぐらい大臣さんがピンクいか期待。
ルナ嬢も出産後復活ということで、これまた楽しみです。

FREEFUNK的な見どころポイントを紹介。

まずシュウタロウ君のゲスト参加。
もはや準レギュラーメンバーのように参加してくれてますが、
シュウタロウ君と一緒にライブするのは大好きなのです。

それから、今回はベースがEbony-Bからヨッシー君が参加。
いつものFREEFUNKとも違うグルーブ感、お楽しみに!
ヨッシー君のベースプレイもすごく好きなのです。

そんなヨッシーのパートナーとなるのはドラムス、ウラッチ。
結婚パーティーの勇姿も記憶に新しいところですが、
果たして正規のFREEFUNKメンバーになれるのか!?

そのパーティーでは、桃花の衣装(けいおん風制服姿)が
大人気でしたが、明日は来てくるのか!?
リーダーの私にもわかりません(笑)。
萌〜な選曲はありませんが、期待してみよう。

ということで、花見シーズン到来直前ですが、
明日は新宿にてご搭乗お待ちしております!

【3/29/2014]】
FREEFUNK x DCS LIVE!!


2014年最初のゴールデンエッグライブは、復活!大臣セントラルステーションとの2マンライブ!
ファンクラ大臣率いるグラハム・セントラルステーションのトリビュートバンド、D.C.S.とガッツリとライブします!

live: FREEFUNK / D.C.S. (大臣セントラルステーション)
open 19:00 / start 19:30
charge: 2,000yen + order

Golden Egg, Shinjuku
東京都新宿区歌舞伎町1-16-10 第27東京ビル B2F







2014年3月24日月曜日

HAPPY WEDDING!!

昨夜はウラッチ&ともちんの結婚パーティー。
入籍をしてしばらくしてもパーティーをやりたそうな割に前に進まないことに業を煮やし(笑)、
強引にパーティーをやることに決めたのだけど、やってよかったね。
ご来場の皆さんありがとうございました。

二人のパーティーにかこつけて、FREEFUNKは新旧メンバーが揃って、
楽しくライブやらせてもらいました。
マミちゃん、芽芽ちゃん、ゴンちゃん、スエちゃん、ありがとう!
FREEFUNKクルーもホントご苦労様でした!

Ebony-B、サイモンガーさん、武蔵野ファンク、凛凛と、
仲間達も演奏をしてくれてありがとう。

まっきー、ヒデちゃん、その他手伝ってくれた皆さんにも感謝!

二人の末永い幸せを皆で願いましょう!

2014年3月10日月曜日

Keep On Rollin' 〜 The Rolling Stones Live 2014

先日、ローリング・ストーンズの8年ぶりの来日ライブを観てきた。
最後の来日?は毎度の煽り文句だが、さすがにメンバーの大半が70歳を超えたので、本当に最後かもしれないと思い観にいく事にした。

結果は、素晴らしいライブだったとしか言いようがない。
過去何度もストーンズのライブは観ているが、今までで一番ライブ感に溢れるステージだった。
年齢による衰えを感じさせる部分が無かったわけじゃないけれど、ミック・ジャガーのステージングは超人的だったし、ギターサウンドをしっかり聴かせてサポートミュージシャンの音は最小限に抑えていた分、ストーンズ本来のギターサウンドの魅力が伝わってきたと思う。
キース・リチャーズも来日公演初日は少し調子悪かったらしいが、自分が観た最終日はバッチリだった。
むしろミスタッチや荒い部分すらしっかり聴こえてくるという意味でもライブ感がいっぱいだった。

一方でサポートミュージシャン達へのリスペクトもちゃんと感じさせてくれる場面もあり、
「Miss You」ではベースのダリル・ジョーンズのソロ、
「Gimme Shelter」では先日のアカデミー賞でも脚光を浴びたリサ・フィッシャーのソロパートがしっかりとフィーチャーされていた。
サポートとはいえ彼らも既に25年近くツアーメンバーを努めているわけで、実質メンバーといっても過言ではないのだと思う。
メンバーというよりストーンズ・ファミリーというべきか。

ライブ感という点では、たとえば「無情の世界」のエンディングで一度はしっかりと終わったのに、
きっかけはミックなのかチャーリー・ワッツなのかわからないけど、またもう1回例のゴスペル的展開が始まったのも面白かった。
バンドは明らかに「え?まだやるの?」という雰囲気で慌てて追随する感じが、ライブならではの緊張感で良かった。
今回は随所でそういう展開が観られたのが良かった。

ストーンズの魅力って、メンバー一人一人の力量や技能ではなく、
バンドマジックそのものだと思う。
マディ・ウォーターズの曲からバンド名を名付け、チャック・ベリーの曲でデビューしたバンドの本質は全くぶれる事が無かった。
それでいてカントリーブルースまで遡り、レゲエやソウル、パンクやニューウェイヴにも目配せをしている。
まさに1950年代以降のポピュラー音楽の歴史そのものだ。
自分自身、彼らのおかげでR&Bを経てソウルやファンクにたどり着いたのだといつも思っている。

さて。
終演後に思った事がひとつ。
それは「これはまだ最後じゃないかもな」という事。
次回が何年後なのかはわからないし、はたして2時間のショーになるのか確信は持てない。
でも、これほどバンドサウンドが充実していて、本当に楽しそうに演奏をするなんて、
きっとまだやれると自分たちでも思ったんじゃないかな?

という事で願いも込めて、ストーンズの次の来日を楽しみに待つ事にしよう。

下の写真はライブ終了後に合流した渡辺こうじ君たちと。
自分の手前の少年はまだ15歳。こうじ君引率のもと東京ドームまで一緒にやってきた中学3年生だそうな。
ビートルズやストーンズが好きでギターを弾きはじめたんだとか。

自分も同じ年の時、ビートルズやストーンズ、Tレックスが大好きになり、とにかく夢中だった。
今時の15歳が夢中になっているものはもっと色々あるだろうけど、
彼のようにビートルズやストーンズ、エレキギターに夢中になるのも悪くないと思うよ。
いや、「悪くない」どころじゃない。最高の事だ!