2026年7月29日水曜日

8月1日はNOBでFREEFUNK ✖️ サイモンガー・モバイルLive

7月はロンドンに行ったり、色々と忙しくやってるうちに、
もう終わってしまいそう。
いつもどおりの猛暑、いや酷暑がやってきた。

先日のGolden Eggでの昼のライブ、楽しかった。
ライブが終わってもまだ明るくて、ちょっと変な感じだったけれど。
自分たちのライブ後に家で夕ご飯を食べて、
FUJI ROCK FESTIVALの配信でマッシヴ・アタックを観るという、
なんだか充実した1日だった。

さて、そんなライブからわずか1週間というタイミングで、
FREEFUNKとサイモンガー・モバイルのライブが8月1日の土曜に開催だ!

1ヶ月ちょっと前、嫁モバイルから東京でこの日にライブ出来ないか?
という打診をもらい、NOBに聞いてみたら夜の部が空いていて、
しかもFREEFUNKのメンバーにスケジュールを聞いてみたら、
奇跡的に全員そろったということで、急遽決定。
8月は例年ライブをお休みしているので、かなり珍しいと思う。

この2組がライブを一緒にやるからには、勿論共演もあるし、
楽しみにしてもらいたい。
急遽でいうなら、なんとsueちゃんもスケジュールを合わせてくれて、
コラボフードも実現だ。
今回は夏なのでビンダルーのカレーにする、という予告をしてくれていた。
毎回最高に美味しいsue's cafeのフードも楽しみだ!

ということで夏真っ盛りだけど、8月を良いスタートするべく、
ぜひ渋谷NOBに来てもらえたら嬉しい。

FREEFUNK ✖️ サイモンガー・モバイル
8月1日(土曜)
NOB, Shibuya

緊急決定!
ジャパニーズ・ファンクバンドFREEFUNK (a.k.a. Far East Funk Mob)と、
モバイルファンク・ユニット、サイモンガー・モバイルのライブ開催!
この機会をお見逃しなく!

doors open 19:00
show start 19:30
ticket: 前売(事前予約)3,000yen + 1 drink / 当日3,500yen + 1drink
live: FREEFUNK, サイモンガー・モバイル
food: sue’s cafe
venue:NOB Shibuya


ご予約を承ります。
各出演者宛のDMなどでお名前、人数をお知らせください。

2026年7月9日木曜日

ローリング・ストーンズ最新作「FOREIGN TONGUES」まもなく!

ローリング・ストーンズの3年ぶりのアルバム
「FOREIGN TONGUES」がいよいよリリースになる。
こんなに短い期間でアルバムが出るとは思っていなかったから、
それだけもすごいことなのだけど、
先行配信やリリースで耳にした曲がどれも素晴らしくて、
傑作となった前作「HACKNEY DIAMONDS」を超える勢いを感じていた。

そんな中で、本当に奇跡的にチャンスを得ることが出来た、
ロンドンでのストーンズのメンバーとのリスニング・パーティー。
行く機会をもらえたとわかったのが開催の2週間前を切っていたと思う。
会場はロンドン、来れる人、行く意志のある人のみという条件。

半ば諦め半分で、どうせ当たるまいと思い手をあげてみたが、
「おめでとうございます、当選されました」との連絡が。

お金のこと、仕事のこと、家族を連れていけないこと、
色々と迷い悩んだけれど、こんな機会はもう二度と無いかもしれない。
だったら、やらずに後悔するより、やって(行って)しまった方が良いと決めて、
家族にも背中を押してもらえた。
仕事の皆さんも「え?どういうこと?」という状況だったけど、
それでも背中を押してくれたし、感謝しかない。
こういう機会を作ってくださったユニバーサル・ミュージックの皆様にも、
そして何よりローリング・ストーンズのメンバーにも感謝!

目の前、本当に3mぐらいのところにいるミックとロニーは、
めちゃくちゃ元気でパワフルだった。
キースが参加出来なかったのは寂しかったけれど、映像のメッセージをくれたし、
まだまだ続いていくロックバンドの、前人未到の領域を体感出来た夜だった。

まもなくアルバムは正式に発売日となり、配信も始まることと思う。
会場で一足早く聴かせてもらえたアルバムは、どの曲も最高に仕上がっていた。
印象としては、サウンドが非常に若々しい。
これはもちろんプロデューサーのアンドリュー・ワットの功績が大きいと思うが、
バンドメンバー自身が、まだチャレンジを楽しんでいることも大きいとも感じた。
そしてミックの歌は、過去最高の状態ではないだろうか。
こんなに歌える82歳(まもなく83歳!)って、いないのでは??

ロンドンへの行きと帰りの飛行機の中は、繰り返しストーンズの初作品、
そして「FOREIGN TONGUES」からの先行配信曲を聴いていた。
どのアルバムにも独自の雰囲気があり、時代を象徴している。
思えば40年前、「DIRTY WORK」という、今にして思えば、なかなか厄介なアルバムで
彼らのファンになった。
BLUESやR&Bだけでなく、ファンクやレゲエ、モロッコの音楽まで、色々な音楽への道を
示してくれたのは間違いなくストーンズだったと思う。
これからも、どこまでやってくれるのか見ていきたいし、
それを見届けられるぐらい、こっちもパワフルじゃないといけないなと思っている。


まもなくリリースとなる「FOREIGN TONGUES」はきっと世界中でヒットし、
話題になることと思う。
色々課題もあるのだろうが、ミックやロニーの姿を見て、まだライブをやれると確信した。
もう一度、今度はライブの場で彼らを観たいし、そこには必ずキースもいてほしい。
そして、出来れば日本にも来てほしい。

そのためにも、日本の皆で最新作「FOREIGN TONGUES」を聴きまくるしかないね!

2026年6月28日日曜日

THANK YOU, PURPLE NIGHT 2026

土曜の夜は、年に一度のプリンス・トリビュートライブ
”PURPLE NIGHT"を開催し、大変な盛り上がりとなった。
2つの台風が時間差で日本上陸という、とんでも無い状況だったけど、
奇跡的に雨が降り続いたぐらいで東京は済んだのでよかった。
そんな状況の中でたくさんのお客さんに来ていただけて、本当に感謝だ。

今年から共演アーティストがなくなり、
バンドで単独ライブということになったので、
コンセプトとして「Real Music By Real Musicians」を掲げ、
ライブ感全面押しでやってみた。
実に演奏曲は全部で24曲。メドレー形式のものもあるけれど、
過去最多の演奏曲になった。

プリンスの代表曲もできるだけ網羅し、
PURPLE NIGHT GENERATIONならではの、ファンク&ソウル度高めの
楽曲もかなり盛り込んだと思う。

DJプレイで盛り上げてくれたAKKY、美味しいフードでコラボしてくれた
sue's cafe、スーちゃんのお二人にも感謝!

プリンス没後10年という節目だったけれど、
これからもこのライブはやり続けていきたい。
自分たちの世代を代表する偉大なアーティスト、プリンスの音楽を
少しでも多く演奏していけたらと思う。


<set1>
1.Musicology [S]
2.DMSR [D&M]
3.Little Red Corvette [S]
4.Do Me Baby [Y]
5.Glamorous Life [M]
6.I Feel For U~Controversey medley [ALL]
7.Strange Relationship [D&M]
8.Alphabet St. [Y]

<set2 Acoustic + Piano & Microphone set>
-Acoustic-
9.Cream~etc [S]
10.Sometime It Snows In April [S]
-Piano & Microphone-
11.The Beautiful Ones[Y]
12Call My Name [Y]
13.How Come You Don't Call Me Anymore? [M]
14.Nothing Compares 2 U [Y&M]

<set3>
15.Let's Go Crazy [S]
16.She's Always in My Hair [S]
17.Computer Blue~America medley [D&M]
18.The Bird [D]
198.Hot Pants [D&M]
2019.Soul Man~Kiss [D〜Y]
21.Puple Rain [ALL]
-ENCORE-
22.Baby I’m A Star [ALL]

S...Toshi Sakuratani
Y...YoSUKEKID
D...Bratha D
M...Sista Maki

PURPLE NIGHT GENERATION
YoSUKEKID (vocal, keys)
Captain Freefunk (vocal, guitar)
Bratha D (vocal, rap)
Sista Maki (vocal)
Shibaken (sax, sampler)
Keiji Matsuo (drums)
Endy (bass)
Taikiri (keys)