2026年8月2日日曜日

FREEFUNK x サイモンガー・モバイル Live最高!

8月1日の土曜の夜は、FREEFUNKとサイモンガー・モバイルの共演ライブ。
昨年の11月、お二人が豊橋に移住する直前でも共演をしていたけれど、
やはりこの組み合わせのライブは最高に楽しいし、盛り上がる。
暑い中、多くのお客様に来ていただき、NOBは最高に盛り上がった。

ここ数年は、FREEFUNKは8月はライブおやすみの時期なので、
その点でも珍しいかもしれない。
嫁モバは暑さにかなりやられていたけれど、
我々も暑さを避けて活動をしているので、その点も似ているかも。

ライブには、Princeトリビュートでいつも一緒の、Sista Makiも遊びに来てくれて、
アンコール最後では飛び入りしてもらった。
「何やるの?」と聞きながら入ってもらったが、
Give Up The Funkのイントロのホーンフレーズ聞いて、
「ああ、それね!」というのも心強かった!

MCでも話したけれど、サイモンガー・モバイルの今回のセットには、
食べ物のネタの曲が多くて面白かった。
自分が気に入っているのが、スライ・オマージュの曲「フライ&ファミリー・チキン弁当」。
聴いてると、なんだかフライドチキンを食べたくなる。

FREEFUNKでは、7月25日のSammy誕生日、8月16日のYusaっち誕生日を
お祝い。sueちゃん特製のバースデーケーキで二人をお祝いしたのだけど、
なんでかHappy Weddingのようにも見えてきてしまった。




























そのsueちゃんによるコラボ・カレーも最高に美味しくて感激。
夏だから、ちょっと酸味のあるビーフ・ビンダルーにしてくれた。
まさにNot Just Hot But Spicy!
このクオリティのカレーがライブバーで出会えるって素晴らしい。
というか、他に無い。
















先月のローリング・ストーンズイベント in ロンドンの件もあったので、
久しぶりにストーンズ曲「Honky Tonk Women」も演奏。
やっぱり10代の頃から弾いたり真似してた曲は、すっと馴染む。

FREEFUNKのセットリストはこんな感じ。

2026年8月1日(土曜)
NOB, Shibuya

1.Freefunk Shuttle
2.Musicology (Prince)
3.Honky Tonk Women (Rolling Stones)
4.Not Just Hot But Spicy
5.あふれるリズム〜Drums solo
6.PDCA (サイモンガー・モバイル)
7.豆と毛糸(サイモンガー・モバイル)
8.紫の夜 Purple Night
9.森羅万象 - Band Introduction
-encore-
10.Give Up The Funk

そして、FREEFUNKの次回ライブは9月6日、新宿Golden Egg。
ちょっとは涼しくなってくれていることを願うばかりだ。
















そして、熊本では大きな地震が起きて大変なことになっている。
友人や、友人のご家族も被災をしている。
この暑い中で避難生活は本当に大変だと思う。
心からお見舞い申し上げます。そして支援が早く届くことを願っています。

2026年7月29日水曜日

8月1日はNOBでFREEFUNK ✖️ サイモンガー・モバイルLive

7月はロンドンに行ったり、色々と忙しくやってるうちに、
もう終わってしまいそう。
いつもどおりの猛暑、いや酷暑がやってきた。

先日のGolden Eggでの昼のライブ、楽しかった。
ライブが終わってもまだ明るくて、ちょっと変な感じだったけれど。
自分たちのライブ後に家で夕ご飯を食べて、
FUJI ROCK FESTIVALの配信でマッシヴ・アタックを観るという、
なんだか充実した1日だった。

さて、そんなライブからわずか1週間というタイミングで、
FREEFUNKとサイモンガー・モバイルのライブが8月1日の土曜に開催だ!

1ヶ月ちょっと前、嫁モバイルから東京でこの日にライブ出来ないか?
という打診をもらい、NOBに聞いてみたら夜の部が空いていて、
しかもFREEFUNKのメンバーにスケジュールを聞いてみたら、
奇跡的に全員そろったということで、急遽決定。
8月は例年ライブをお休みしているので、かなり珍しいと思う。

この2組がライブを一緒にやるからには、勿論共演もあるし、
楽しみにしてもらいたい。
急遽でいうなら、なんとsueちゃんもスケジュールを合わせてくれて、
コラボフードも実現だ。
今回は夏なのでビンダルーのカレーにする、という予告をしてくれていた。
毎回最高に美味しいsue's cafeのフードも楽しみだ!

ということで夏真っ盛りだけど、8月を良いスタートするべく、
ぜひ渋谷NOBに来てもらえたら嬉しい。

FREEFUNK ✖️ サイモンガー・モバイル
8月1日(土曜)
NOB, Shibuya

緊急決定!
ジャパニーズ・ファンクバンドFREEFUNK (a.k.a. Far East Funk Mob)と、
モバイルファンク・ユニット、サイモンガー・モバイルのライブ開催!
この機会をお見逃しなく!

doors open 19:00
show start 19:30
ticket: 前売(事前予約)3,000yen + 1 drink / 当日3,500yen + 1drink
live: FREEFUNK, サイモンガー・モバイル
food: sue’s cafe
venue:NOB Shibuya


ご予約を承ります。
各出演者宛のDMなどでお名前、人数をお知らせください。

2026年7月9日木曜日

ローリング・ストーンズ最新作「FOREIGN TONGUES」まもなく!

ローリング・ストーンズの3年ぶりのアルバム
「FOREIGN TONGUES」がいよいよリリースになる。
こんなに短い期間でアルバムが出るとは思っていなかったから、
それだけもすごいことなのだけど、
先行配信やリリースで耳にした曲がどれも素晴らしくて、
傑作となった前作「HACKNEY DIAMONDS」を超える勢いを感じていた。

そんな中で、本当に奇跡的にチャンスを得ることが出来た、
ロンドンでのストーンズのメンバーとのリスニング・パーティー。
行く機会をもらえたとわかったのが開催の2週間前を切っていたと思う。
会場はロンドン、来れる人、行く意志のある人のみという条件。

半ば諦め半分で、どうせ当たるまいと思い手をあげてみたが、
「おめでとうございます、当選されました」との連絡が。

お金のこと、仕事のこと、家族を連れていけないこと、
色々と迷い悩んだけれど、こんな機会はもう二度と無いかもしれない。
だったら、やらずに後悔するより、やって(行って)しまった方が良いと決めて、
家族にも背中を押してもらえた。
仕事の皆さんも「え?どういうこと?」という状況だったけど、
それでも背中を押してくれたし、感謝しかない。
こういう機会を作ってくださったユニバーサル・ミュージックの皆様にも、
そして何よりローリング・ストーンズのメンバーにも感謝!

目の前、本当に3mぐらいのところにいるミックとロニーは、
めちゃくちゃ元気でパワフルだった。
キースが参加出来なかったのは寂しかったけれど、映像のメッセージをくれたし、
まだまだ続いていくロックバンドの、前人未到の領域を体感出来た夜だった。

まもなくアルバムは正式に発売日となり、配信も始まることと思う。
会場で一足早く聴かせてもらえたアルバムは、どの曲も最高に仕上がっていた。
印象としては、サウンドが非常に若々しい。
これはもちろんプロデューサーのアンドリュー・ワットの功績が大きいと思うが、
バンドメンバー自身が、まだチャレンジを楽しんでいることも大きいとも感じた。
そしてミックの歌は、過去最高の状態ではないだろうか。
こんなに歌える82歳(まもなく83歳!)って、いないのでは??

ロンドンへの行きと帰りの飛行機の中は、繰り返しストーンズの初作品、
そして「FOREIGN TONGUES」からの先行配信曲を聴いていた。
どのアルバムにも独自の雰囲気があり、時代を象徴している。
思えば40年前、「DIRTY WORK」という、今にして思えば、なかなか厄介なアルバムで
彼らのファンになった。
BLUESやR&Bだけでなく、ファンクやレゲエ、モロッコの音楽まで、色々な音楽への道を
示してくれたのは間違いなくストーンズだったと思う。
これからも、どこまでやってくれるのか見ていきたいし、
それを見届けられるぐらい、こっちもパワフルじゃないといけないなと思っている。


まもなくリリースとなる「FOREIGN TONGUES」はきっと世界中でヒットし、
話題になることと思う。
色々課題もあるのだろうが、ミックやロニーの姿を見て、まだライブをやれると確信した。
もう一度、今度はライブの場で彼らを観たいし、そこには必ずキースもいてほしい。
そして、出来れば日本にも来てほしい。

そのためにも、日本の皆で最新作「FOREIGN TONGUES」を聴きまくるしかないね!