アメリカが中間選挙で揺れている。
トランプ大統領への審判とも言える中間選挙で、
共和党が民主党に負けるような開票結果が伝えられている。
トランプが2期目就任の際に口にした
「解放の日 (Liberation Day)」という言葉はとても印象に残った。
世界の警察、世界のリーダーという役割が対価を得られていない、
むしろ他国がアメリカの市場や経済を食い物にしているんだ、という主張だったと思う。
およそ100年前のモンロー主義に戻るかのような政策は、
多くのアメリカ人に支持されていたようだけど、
実際にトランプがやってきたことは、
関税やイランへの武力行使など、アメリカ国内の経済を厳しくすることばかりだった。
アメリカ国民が、それにたいしてNOを突きつけた形になったと思う。
20世紀半ばからのアメリカは、対戦後の世界秩序に積極介入し、
軍事力だけでなくソフトパワーで共産主義圏に対抗をしていたと思う。
ジャズやロックンロール、ハリウッド映画やミッキーマウスなど、
アメリカの文化は、多くの日本人だけでなく世界中の人々を惹きよせた。
でも、今のアメリカを率いるトランプや共和党は閉鎖的で、
どこまでもアメリカ中心であろうとしている。
調子に乗りすぎたといえば軽いが、戦争や一方的な軍事介入を繰り返し、
世界を混乱に陥れた責任は大きい。
その代償を払うときが近づいたのかもしれない。
心配なのは、トランプがこの後自暴自棄な政策や外交を
連発するのでは、ということだ。
ロシアとウクライナの戦争にしても、北朝鮮とのやりとりにしても、
成果を急ぐあまり、禍根を残すことをやりかねないと感じる。
アメリカの民主主義、選挙は今回ちゃんと機能を果たしたと思うが、
独裁者をどこまで食い止めることができるのか、それが懸念だ。
日本はどうする?
トランプにべったり作戦の首相に、戦略はあるのか?
アメリカ以上に心配だ。
2026年11月4日水曜日
2026年10月29日木曜日
12月11日は渋谷NOBで「ONE NATION UNDER NOB」!!
年内でクローズになってしまうという、渋谷のNOB。
思えばセッションに始まり、キンムギーズ、PRINCEトリビュート、
そしてFREEFUNKと色々なライブを開催させてもらった。
店長の涼さんやRayRanさん、出入りしている皆さんとも仲良くしてもらい、
色々な思い出も多い。
自分の50歳誕生日記念ライブだとか、SAMMYやシバケンの加入記念&誕生日とか、
ここ数年、お祝いの企画ライブをやる時は必ずNOBでの開催だった。
YoSUKEやsueちゃんもいつも参加してくれたし、
コラボフードなんかも実現できたのも、NOBのおかげだった。
そんなわけで、自分たちなりの感謝の気持ちと、盛大に最後を盛り上げたいという思いで、
12月11日の金曜日にFREEFUNKとしてのライブを開催することにした。
題して「ONE NATION UNDER NOB -NOB Final Funk U Party-」。
YoSUKE、sueちゃんはもちろんのこと、PRINCEトリビュートバンドで長年の盟友、
Sista Maki、同じく長いFUNK仲間のリンリンコリンズ凛凛、
そして久しぶりの、Ellieさんも!
もちろん、涼さんにもギターを弾いてもらう予定だ。
他にもなにかサプライズがあるかも、しれない。
ということで、これほど多くの、素晴らしい仲間を迎えてのライブは
なかなか実現できないので、是非NOBの締めくくりとして皆さんにきてほしい。
FREEFUNKとしては珍しく平日夜のライブだけど、
金曜日だ。
盛大に、華やかに、最高に盛り上がりましょう!
Far East Funk Mob FREEFUNK presents
ONE NATION UNDER NOB
-NOB Final Funk U Party-
2026.12.11 (FRI)
doors open 6:30pm
show start 7:30pm
ticket 3,000yen + 1drink
FREEFUNK LINE UP
Captain Freefunk (vocal & guitar)
Uratch (drums)
Sammy (keys & vocal)
Shingo Yusa (bass)
ESP (trumpet)
Taylor (sax)
GUESTS:
Ellie (ex. Love Tambourines)
YoSUKEKiD (Ebony-B)
リンリンコリンズ凛凛
Sista Maki
小林涼
FOOD:
sue’s cafe
VENUE:
NOB, Shibuya
https://shibuyanob.jp/
RESERVEATION 予約:
FREEFUNKメンバーへのDMもしくは
NOBへの予約承ります
思えばセッションに始まり、キンムギーズ、PRINCEトリビュート、
そしてFREEFUNKと色々なライブを開催させてもらった。
店長の涼さんやRayRanさん、出入りしている皆さんとも仲良くしてもらい、
色々な思い出も多い。
自分の50歳誕生日記念ライブだとか、SAMMYやシバケンの加入記念&誕生日とか、
ここ数年、お祝いの企画ライブをやる時は必ずNOBでの開催だった。
YoSUKEやsueちゃんもいつも参加してくれたし、
コラボフードなんかも実現できたのも、NOBのおかげだった。
そんなわけで、自分たちなりの感謝の気持ちと、盛大に最後を盛り上げたいという思いで、
12月11日の金曜日にFREEFUNKとしてのライブを開催することにした。
題して「ONE NATION UNDER NOB -NOB Final Funk U Party-」。
YoSUKE、sueちゃんはもちろんのこと、PRINCEトリビュートバンドで長年の盟友、
Sista Maki、同じく長いFUNK仲間のリンリンコリンズ凛凛、
そして久しぶりの、Ellieさんも!
もちろん、涼さんにもギターを弾いてもらう予定だ。
他にもなにかサプライズがあるかも、しれない。
ということで、これほど多くの、素晴らしい仲間を迎えてのライブは
なかなか実現できないので、是非NOBの締めくくりとして皆さんにきてほしい。
FREEFUNKとしては珍しく平日夜のライブだけど、
金曜日だ。
盛大に、華やかに、最高に盛り上がりましょう!
Far East Funk Mob FREEFUNK presents
ONE NATION UNDER NOB
-NOB Final Funk U Party-
2026.12.11 (FRI)
doors open 6:30pm
show start 7:30pm
ticket 3,000yen + 1drink
FREEFUNK LINE UP
Captain Freefunk (vocal & guitar)
Uratch (drums)
Sammy (keys & vocal)
Shingo Yusa (bass)
ESP (trumpet)
Taylor (sax)
GUESTS:
Ellie (ex. Love Tambourines)
YoSUKEKiD (Ebony-B)
リンリンコリンズ凛凛
Sista Maki
小林涼
FOOD:
sue’s cafe
VENUE:
NOB, Shibuya
https://shibuyanob.jp/
RESERVEATION 予約:
FREEFUNKメンバーへのDMもしくは
NOBへの予約承ります
2026年10月25日日曜日
ライブ三昧!
先週は、ライブ三昧で楽しかった。
まずは10月16日、有明のSGCホールで山下達郎ライブ。
ここ数年はライブ本数が少なくて当選しない、プレミアムチケットだったが、
ラッキーなことにSGCホール2日目ライブに参加できた。
3時間弱にもわたる素晴らしいライブで、ホールの音も良いし、
非常に満足度の高い内容だった。
大好きな「Silent Screamer」から「Bomber」へのメドレーも披露してくれた。
達郎さんのカッティングギターはやはり最高だ。
バンドももちろん完璧で、
「人力飛行機」での鳥山さんのスライドギターは、往年のミック・テイラーのような
流麗なフレーズが織り込まれ、聴き惚れた。
翌日のSNSなんかでも話題になっていたが、酔っ払い客のような人が、
MCでしつこく絡んでいて、さすがに達郎さんも少しムッとしていたようだが、
終わってみれば良いライブだった。
ライブって、演者だけではなく聴衆も完成度をあげるための重要な役割がある。
お金を払えば好き勝手して良いということではなく、一緒に良いライブを作る、
そういう参加意識で臨んだほうがいい。
翌日は渋谷NOBで、YoSUKEの「Donny Hathaway Tribute」ライブ。
YoSUKEの歌声はダニーの曲によく合う。
どうしたって、あの大名盤ライブをみんな頭に思い浮かべるから、
プレイヤーのみんなも緊張していたと思うけど、素晴らしい内容だった。
また是非やってほしい。
今回演奏されなかった曲にも是非チャレンジしてもらいたい。
そして19日の月曜には、学芸大学駅の小さなお店で、
松竹谷清さんのソロライブ。
松竹谷さんといえば、TOMATOSの時代から大ファンで、高校生の頃に買ったレコードで、
大好きなシンガー、ギタリストだった。
THE FOOLSやJAGATARA、MUTE BEATとの繋がりもあり、80年代後半から90年代にかけて、
キヨシさんの音楽をいろんなところで耳にしてきた。
ライブを拝見するのは本当に数十年ぶりになってしまったが、
変わらず元気に、素晴らしい演奏を聴かせてくれた。
札幌でやられているというお店にも行ってみたいし、
久しぶりにTOMATOSの音源も聴きたくなった。
ということで、日本国内のアーティスト、
仲間も含めてだけど楽しませてもらって、パワーをもらった。
まずは10月16日、有明のSGCホールで山下達郎ライブ。
ここ数年はライブ本数が少なくて当選しない、プレミアムチケットだったが、
ラッキーなことにSGCホール2日目ライブに参加できた。
3時間弱にもわたる素晴らしいライブで、ホールの音も良いし、
非常に満足度の高い内容だった。
大好きな「Silent Screamer」から「Bomber」へのメドレーも披露してくれた。
達郎さんのカッティングギターはやはり最高だ。
バンドももちろん完璧で、
「人力飛行機」での鳥山さんのスライドギターは、往年のミック・テイラーのような
流麗なフレーズが織り込まれ、聴き惚れた。
翌日のSNSなんかでも話題になっていたが、酔っ払い客のような人が、
MCでしつこく絡んでいて、さすがに達郎さんも少しムッとしていたようだが、
終わってみれば良いライブだった。
ライブって、演者だけではなく聴衆も完成度をあげるための重要な役割がある。
お金を払えば好き勝手して良いということではなく、一緒に良いライブを作る、
そういう参加意識で臨んだほうがいい。
翌日は渋谷NOBで、YoSUKEの「Donny Hathaway Tribute」ライブ。
YoSUKEの歌声はダニーの曲によく合う。
どうしたって、あの大名盤ライブをみんな頭に思い浮かべるから、
プレイヤーのみんなも緊張していたと思うけど、素晴らしい内容だった。
また是非やってほしい。
今回演奏されなかった曲にも是非チャレンジしてもらいたい。
そして19日の月曜には、学芸大学駅の小さなお店で、
松竹谷清さんのソロライブ。
松竹谷さんといえば、TOMATOSの時代から大ファンで、高校生の頃に買ったレコードで、
大好きなシンガー、ギタリストだった。
THE FOOLSやJAGATARA、MUTE BEATとの繋がりもあり、80年代後半から90年代にかけて、
キヨシさんの音楽をいろんなところで耳にしてきた。
ライブを拝見するのは本当に数十年ぶりになってしまったが、
変わらず元気に、素晴らしい演奏を聴かせてくれた。
札幌でやられているというお店にも行ってみたいし、
久しぶりにTOMATOSの音源も聴きたくなった。
ということで、日本国内のアーティスト、
仲間も含めてだけど楽しませてもらって、パワーをもらった。
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