ローリング・ストーンズが新しいアルバムを3年ぶりにリリースするという。
少し前から、変名バンド「コックローチズ」で突如アナログ盤で新曲を出したり、
色々と話題になっていたが、長年ファンを続けてきた自分としては、
とても嬉しい。
ミックやキースが80歳をすぎてもなお、バンドを継続させリリースをするというのだから、
本当にすごいことだ。ロニーももう78歳とかで、充分に高齢ロッカーなのだが、
ミックとキースに挟まれるとまだ若手扱いなのかもしれない。
自分がストーンズを好きになったのは、1986年のアルバム「DIRTY WORK」から。
この中のシングル曲が「Harlem Shuffle」というソウルのカバー曲で、
MVも曲もかっこよかった。
以来、40年ファンであり続けている。
最新のシングルカットとして発売された「In The Stars」という曲、
サウンドの質感は今の時代にフィットしていて面白い。
ギターリフなんかはこれぞストーンズ!という王道のスタイルで、
気持ちいい。
MVでは、ミック、キース、ロニーが若返っており、AIを使ったものだろう。
賛否両論あるようだし、別に若返らなくても十分にかっこいいと思うのだけど、
新しいものにチャレンジする姿勢は悪く無いと思った。
AIそのものが音楽に与える影響のことを思えば、複雑な思いもあるけれど。
7月にアルバムがリリースされるというので、今回もアナログ盤の予約をした。
前作「HACKNEY DIAMONDS」も素晴らしかったのでアナログ盤で購入をしたのだけど、
2020年代に、こうやって今もストーンズの新譜をレコードで聴けるというのは、
すごいことだと思う。
どこまでもロックンロールし続けてほしい!
2026年5月17日日曜日
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