Fuji Rock Fesに前夜祭含めて4日間行ってきた。
昨年とは違い、炎天下の晴空が続き、
それはそれでなかなかしんどい。
でもたくさんの楽しい想いと音楽があるから、
それでよいのだ。
砂埃もスゴいし、トイレだって食事だって
およそ便利・快適とは言いがたい。
人も多かったからか、携帯やネットなんて
ほぼ通じない。
ホテルのロビーぐらいかな、まともにWiFiキャッチできたの。
でも、時にはそういう旅に出てみるのも悪くないと
つくづく思う。
不便を楽しむ。
細かい事なんでどうでも良くなるし、
山の中にずっと居ると、
都会の喧噪がちょっとうっとうしくなってしまう
予感さえしてくる。
音楽フェスに限らず
そんな旅に、
時々出かけてみようと思う。
+ + + + + + + + + + + + + + + +
ちなみに今年はあまりライブを観れなかったけど、
再結成のStone Rosesはかっこよかったし、
元キンクスのレイ・デイヴィスは文句なしのかっこよさ。
聴けたのは最後の2曲だけだったけど、
「You Really Got Me」と「The Day And The All Of The Night」が聴けたから
だいぶ満足。
あとはやはりバディ・ガイ。
奥地のオレンジコートでぶいぶいブルースショーやってて最高だった。
ロックフェス向けに、ジミヘンやクリームの曲を入れてたけど。
ちらっとしか観れなかったけど、
Steve Kimocksのステージにはバーニー・ウォーレルが!
魔術師は今回はハモンドオルガン、ウーリッツァー、クラビのみで、
シンセは無し。
「America Eats Its Young」の頃のような、
バーニーの演奏がたっぷり聴けて良かった。
2012年7月30日月曜日
2012年7月24日火曜日
8/26のJAYE&FREEFUNK準備中!
次回のFREEFUNKライブは、告知のとおり
8/26(日)高円寺ジロキチでJAYE公山さんとのジョイントライブだ。
怒濤のファンクセッションなので、
譜面の準備もなかなか忙しい(笑)。
初めて演奏する曲も多いので、
やりがいあるというもの。
とはいえ追いつけなくて、
JAYEさんやFFのメンバーにヘルプ要請をしてみた。。。
普段聞き慣れた曲でも、
こうやって歌詞カードやコードを取ると、
実に色々な再発見があるというもの。
曲作りの勉強にもなる。
そういえば8/26は高円寺は阿波踊りの時らしい。
こりゃスゴい。
「盆と正月が一緒に来た」なんてよく使う言葉だけど、
高円寺には26日は
阿波踊りとファンク祭りがいっぺんにくるのだから、
愉快。
いや、でも機材車をどうするかとか、
電車にちゃんと乗れるのかとか
そんな心配はあるなあ。
ジロキチのライブは、絶賛予約中!
なんせ予約と当日では料金も違いますので、
絶対に予約のほうがお得。
是非ご予約くださいね。予約方法はコチラから。
ちなみに高円寺の阿波踊りのHPはコチラ(笑)。
ググったら、しっかりとHPがありました。
25、26の2日間開催らしくて、
26日の20時には終了なので、ライブの終演の頃には阿波踊りは完全に撤収されていると思われるが、
ジロキチの近所の飲みやさんはにぎわってるんだろうなあ。
踊る阿呆に見る阿呆。
ワンネイション・アンダー・盆踊り&ファンク。
そういえば、最近すっかり高円寺の居酒屋に行っていない。
大将とかで、グダグダと飲むとか久々にやりたいなあー。
沖縄料理の抱瓶もイイね。
8/26(日)高円寺ジロキチでJAYE公山さんとのジョイントライブだ。
怒濤のファンクセッションなので、
譜面の準備もなかなか忙しい(笑)。
初めて演奏する曲も多いので、
やりがいあるというもの。
とはいえ追いつけなくて、
JAYEさんやFFのメンバーにヘルプ要請をしてみた。。。
普段聞き慣れた曲でも、
こうやって歌詞カードやコードを取ると、
実に色々な再発見があるというもの。
曲作りの勉強にもなる。
そういえば8/26は高円寺は阿波踊りの時らしい。
こりゃスゴい。
「盆と正月が一緒に来た」なんてよく使う言葉だけど、
高円寺には26日は
阿波踊りとファンク祭りがいっぺんにくるのだから、
愉快。
いや、でも機材車をどうするかとか、
電車にちゃんと乗れるのかとか
そんな心配はあるなあ。
ジロキチのライブは、絶賛予約中!
なんせ予約と当日では料金も違いますので、
絶対に予約のほうがお得。
是非ご予約くださいね。予約方法はコチラから。
ちなみに高円寺の阿波踊りのHPはコチラ(笑)。
ググったら、しっかりとHPがありました。
25、26の2日間開催らしくて、
26日の20時には終了なので、ライブの終演の頃には阿波踊りは完全に撤収されていると思われるが、
ジロキチの近所の飲みやさんはにぎわってるんだろうなあ。
踊る阿呆に見る阿呆。
ワンネイション・アンダー・盆踊り&ファンク。
そういえば、最近すっかり高円寺の居酒屋に行っていない。
大将とかで、グダグダと飲むとか久々にやりたいなあー。
沖縄料理の抱瓶もイイね。
2012年7月20日金曜日
SOY SOULS東日本ツアー記録 part2
part1からつづく・・・
亘理町から仙台までは常磐線でざっと30分程度。
仙台駅到着が17:30前あたりだった。
予定では18:00に夜の会場のHEAVEN入りだったので、
きわめて順調に移動をできていた。
機材一式をスタッフさんの車に預けて身軽なので、
地下鉄で移動をする事に。
土地勘がなんとなくある自分が皆さんを先導。
勾当台公園の近くだから、わずか2駅。
駅についてからiPhoneのGoogle mapで少し迷ってしまったが、
なんとかHEAVENに到着できた。
仙台市内は本当に懐かしいし、来慣れた街だから、
「ああ、一番街だ」とか「ここの牛タン以前に食べたな」とか
思い出しながら歩いて楽しかった。
HEAVENのマスター達も昼の亘理町でPA機材を出してスタッフ作業だったので、
まだ到着をしていなかった。
少し入り口で会場があくのを待つ間、
すぐ近くの勾当台公園や仙台市役所あたりをぶらっとしてみた。
2年前の定禅寺ストリートジャズは楽しかったな。
去年、今年と参加しなかったのは残念だけど、
機会があればFREEFUNKではなくてもいいので、またチャレンジしてみたい。
定禅寺のライブで、円形ステージで演奏をした時に、
「犬になれ!」を演奏していつもどおりダンスタイムにしたのだけど、
「踊りたい人、手を挙げて!」といっても誰も手が挙がらない。
まあそこは織り込み済みだったので、少しずつ
初めてFREEFUNKを見る一般のお客さんの心を解きほぐすように
近づいていってみたのだけど、
みんな本当は踊ってみたかったんだよね。
一人が踊り始めると、少しずつみんな踊り始めてくれて、
最後はおじさんもおばさんも、みんなでファンキーチキンを踊ってくれた。
シャイだけどノリのいい、東北の皆さんの気質を見た瞬間だったな。
リハーサルは19:20分頃には終わり、
SOY SOULSの皆さんは牛タンを食べに街へ。
国分町は牛タンの名店も多いので、
すぐ近くの喜助に入り、20:00の開演までの間に急いで食べた。
早朝の集合、昼のライブで少しお疲れの皆さんも、
ここで一気に形成逆転(?)、体力を取り戻したみたい。
HEAVENには昼のライブで「大丈夫大丈夫」に感動した言ってくださった方も
急遽来てくれていた。しかも娘さんを連れて。
とても嬉しかった。今日は全力でこの親子のために「大丈夫大丈夫」を歌おう!と決めた。
また、仙台のファンクシーンと言えばこのお方、bop-gun師匠も駆けつけてくれた。
JB、ファンクフリークのSOY SOULSオンダマさんは、直接会うのは初めてだという。
ちょっと感動的な対面だったかもしれない。
HEAVENのライブは開催までのあいだ、色々紆余曲折もあって、結果的にはSOY SOULSワンマンという事もあり、
ブルースをたっぷりと、ゲストの凛凛と僕を交えたBossa、Soul、Funkありの多彩なショーになったと思う。
ファーストセットではSOY SOULSが主体のブルースライブショー。
HEAVENの音響のせいもあってか、良い意味で古めかしいブルースロックの音がする。
ドラムがちょいでかく、ハコ全体のリバーブがほんと良い意味で古くさくて、とても好きな音だった。
途中から凛凛がゲストとして登場し、「Mas Que Nada」を歌った。
昼より、夜のスポットライトを浴びて歌う凛凛のほうが、生き生きしてたと言ったら怒られる??
Etta Jamesの「Baby, What You Want Me To Do」も歌ってくれた。
凛凛がブルースを歌うのは初めて聴いたけど、良かったと思う。
Sophieとしての活動だけじゃなくて、こういう音楽も歌えるってのは強みになるのではないかな?
実質はじめて音をあわせた昼のライブよりも、バンドとの一体感も出て来ていた。
オンダマさんが歌うJB「I Got You(I Feel Good)」も最高だった。
なにせbop-gun師匠の前でのJBカバー気合いが入るのがよくわかる。
今回は凛凛をゲストに、マーサ・ハイ役をやってもらっていて、これもいい感じだった。
ちなみにBop-gun師匠は踊りまくっていた(笑)。
その後こうじ先輩に呼ばれ、自分もステージに。
まずは「大丈夫大丈夫」を歌った。
この曲を気に入ってくれた人に、たっぷり届くように一生懸命歌った。
いつものバンドサウンドとはやはり違うが、的確に曲を押さえてきてくれて
とてもやりやすかった。
ちょっとブルージーな「大丈夫大丈夫」もかなり良いと思う。
ほかは「Put It Where You Want It」、そして「犬になれ!」をやらせてもらった。
「犬になれ!」はやはり最後にファンキーチキンダンスでみんなで踊ってもらい、
楽しい光景になった。
僕はそのままステージに残り
「Got My Mojo Workin'」、
そしてアンコールに「The Weight」。
2日間で「The Weight」を3回演奏して歌った。
今回のツアーのテーマ曲のようなものだろう。
少し名残惜しいような気もしたが、
気がつけばもう22:30あたり。
ちょうど良い時間だ。
ステージを終えて、しばし皆さんと歓談をした後に
ようやくホテルへとチェックインしたのだった。
すぐさまSOY SOULSの皆さんとスタッフの皆さんと
ホテル近くの居酒屋で打ち上げ。
さすがに疲れもでたが、楽しいたびの幕引きになった。
その後、凛凛とスペインバル、ソウルバーSUGARSHACKと飲み歩いたが、
最後はさすがに足腰に来てしまうほど疲れていた(笑)。
ともあれ仙台の夜をしっかり満喫させてもらったのでした!
亘理町、仙台はまた是非行きたいと思う。
FREEFUNKでも機会があれば行きたいぐらいだ。
HEAVENもとてもいいハコだったので、
地元のバンドやミュージシャンの皆さんと調整して、
一緒にライブもやってみたいと思った。
今回は本当にSOY SOULSの皆さんにお世話になったし、
一緒に演奏できて楽しかった。心より感謝です。
凛凛も、こんなに付き合い長いのに、
ここまでがっちり一緒にやったのは初めてだったので、
また一緒にやりたいと思った。
凛凛、よろしくね!
亘理町から仙台までは常磐線でざっと30分程度。
仙台駅到着が17:30前あたりだった。
予定では18:00に夜の会場のHEAVEN入りだったので、
きわめて順調に移動をできていた。
機材一式をスタッフさんの車に預けて身軽なので、
地下鉄で移動をする事に。
土地勘がなんとなくある自分が皆さんを先導。
勾当台公園の近くだから、わずか2駅。
駅についてからiPhoneのGoogle mapで少し迷ってしまったが、
なんとかHEAVENに到着できた。
仙台市内は本当に懐かしいし、来慣れた街だから、
「ああ、一番街だ」とか「ここの牛タン以前に食べたな」とか
思い出しながら歩いて楽しかった。
HEAVENのマスター達も昼の亘理町でPA機材を出してスタッフ作業だったので、
まだ到着をしていなかった。
少し入り口で会場があくのを待つ間、
すぐ近くの勾当台公園や仙台市役所あたりをぶらっとしてみた。
2年前の定禅寺ストリートジャズは楽しかったな。
去年、今年と参加しなかったのは残念だけど、
機会があればFREEFUNKではなくてもいいので、またチャレンジしてみたい。
定禅寺のライブで、円形ステージで演奏をした時に、
「犬になれ!」を演奏していつもどおりダンスタイムにしたのだけど、
「踊りたい人、手を挙げて!」といっても誰も手が挙がらない。
まあそこは織り込み済みだったので、少しずつ
初めてFREEFUNKを見る一般のお客さんの心を解きほぐすように
近づいていってみたのだけど、
みんな本当は踊ってみたかったんだよね。
一人が踊り始めると、少しずつみんな踊り始めてくれて、
最後はおじさんもおばさんも、みんなでファンキーチキンを踊ってくれた。
シャイだけどノリのいい、東北の皆さんの気質を見た瞬間だったな。
リハーサルは19:20分頃には終わり、
SOY SOULSの皆さんは牛タンを食べに街へ。
国分町は牛タンの名店も多いので、
すぐ近くの喜助に入り、20:00の開演までの間に急いで食べた。
早朝の集合、昼のライブで少しお疲れの皆さんも、
ここで一気に形成逆転(?)、体力を取り戻したみたい。
HEAVENには昼のライブで「大丈夫大丈夫」に感動した言ってくださった方も
急遽来てくれていた。しかも娘さんを連れて。
とても嬉しかった。今日は全力でこの親子のために「大丈夫大丈夫」を歌おう!と決めた。
また、仙台のファンクシーンと言えばこのお方、bop-gun師匠も駆けつけてくれた。
JB、ファンクフリークのSOY SOULSオンダマさんは、直接会うのは初めてだという。
ちょっと感動的な対面だったかもしれない。
HEAVENのライブは開催までのあいだ、色々紆余曲折もあって、結果的にはSOY SOULSワンマンという事もあり、
ブルースをたっぷりと、ゲストの凛凛と僕を交えたBossa、Soul、Funkありの多彩なショーになったと思う。
ファーストセットではSOY SOULSが主体のブルースライブショー。
HEAVENの音響のせいもあってか、良い意味で古めかしいブルースロックの音がする。
ドラムがちょいでかく、ハコ全体のリバーブがほんと良い意味で古くさくて、とても好きな音だった。
途中から凛凛がゲストとして登場し、「Mas Que Nada」を歌った。
昼より、夜のスポットライトを浴びて歌う凛凛のほうが、生き生きしてたと言ったら怒られる??
Etta Jamesの「Baby, What You Want Me To Do」も歌ってくれた。
凛凛がブルースを歌うのは初めて聴いたけど、良かったと思う。
Sophieとしての活動だけじゃなくて、こういう音楽も歌えるってのは強みになるのではないかな?
実質はじめて音をあわせた昼のライブよりも、バンドとの一体感も出て来ていた。
オンダマさんが歌うJB「I Got You(I Feel Good)」も最高だった。
なにせbop-gun師匠の前でのJBカバー気合いが入るのがよくわかる。
今回は凛凛をゲストに、マーサ・ハイ役をやってもらっていて、これもいい感じだった。
ちなみにBop-gun師匠は踊りまくっていた(笑)。
その後こうじ先輩に呼ばれ、自分もステージに。
まずは「大丈夫大丈夫」を歌った。
この曲を気に入ってくれた人に、たっぷり届くように一生懸命歌った。
いつものバンドサウンドとはやはり違うが、的確に曲を押さえてきてくれて
とてもやりやすかった。
ちょっとブルージーな「大丈夫大丈夫」もかなり良いと思う。
ほかは「Put It Where You Want It」、そして「犬になれ!」をやらせてもらった。
「犬になれ!」はやはり最後にファンキーチキンダンスでみんなで踊ってもらい、
楽しい光景になった。
僕はそのままステージに残り
「Got My Mojo Workin'」、
そしてアンコールに「The Weight」。
2日間で「The Weight」を3回演奏して歌った。
今回のツアーのテーマ曲のようなものだろう。
少し名残惜しいような気もしたが、
気がつけばもう22:30あたり。
ちょうど良い時間だ。
ステージを終えて、しばし皆さんと歓談をした後に
ようやくホテルへとチェックインしたのだった。
すぐさまSOY SOULSの皆さんとスタッフの皆さんと
ホテル近くの居酒屋で打ち上げ。
さすがに疲れもでたが、楽しいたびの幕引きになった。
その後、凛凛とスペインバル、ソウルバーSUGARSHACKと飲み歩いたが、
最後はさすがに足腰に来てしまうほど疲れていた(笑)。
ともあれ仙台の夜をしっかり満喫させてもらったのでした!
亘理町、仙台はまた是非行きたいと思う。
FREEFUNKでも機会があれば行きたいぐらいだ。
HEAVENもとてもいいハコだったので、
地元のバンドやミュージシャンの皆さんと調整して、
一緒にライブもやってみたいと思った。
今回は本当にSOY SOULSの皆さんにお世話になったし、
一緒に演奏できて楽しかった。心より感謝です。
凛凛も、こんなに付き合い長いのに、
ここまでがっちり一緒にやったのは初めてだったので、
また一緒にやりたいと思った。
凛凛、よろしくね!
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