昨夜の原宿クロコダイルでのSOYSOULさんのイベント「FUNK UNIVERCITY VOl.2」、
フリーファンク・シャトルにご搭乗の皆さんどうもありがとう!
楽しい夜になりました。
SOYSOULさんのライブは圧巻!とりわけZOOCOさんの歌はやっぱ凄いね。
カッコ良かった。
今度は是非Tokyo Chitlin' Circuitに参加してください!ZOOCOさん。
勿論、MARUさん初めSOYSOULのバンドの皆さん凄かったし、
長年「ビジネス」ライクなお付き合いが多かったK-ONさんとも共演果たせたし、
なんだか充実してた。
SOYSOULにおけるMARUさんのポジションは、FREEFUNKのウラッチとかに近いのかもしれないけど、
我々の遥か上を行く「どS」っぷりが凄かった(笑)。
FREEFUNKもMomokaちゃん、Kohey君の若き二人のサポートもあり、
更にはFREEFUNKならでは(?)当日になっての
芽芽ちゃんの飛び入りもあり、これまた充実していた。
気のせいか(いや、気のせいじゃない)、シバケンもいつもよりノリが良かったような。。。
ともあれ、おそらく会場の9割以上はSOYSOULファンの皆さんだったのでしょうが、
一緒にファンキー・チキン踊ってくれたし、「Be Alright」も歌ってくれたし、
素晴らしいお客さんばかりでした。
またFREEFUNKのライブにも遊びに来てほしいな。
セットリストはこんな感じでした。
久々に演奏したのはZAPPの「Be Alright」かな。あとはMomoka & Koheyフィーチャーで演奏した
「Feel Like Making Love」とか。
ちなみに一番最後にはSOYSOULさんと一緒にパーラメントの「Give Up The Funk」をやらせてもらいました。
ギターバトル楽しかった!
遠慮なくギター弾かせてくれるバンドは無条件で好きになります(笑)。
FREEFUNK setlist
01.Alice In My Fantasies
02.Freefunk Shuttle
03.大丈夫大丈夫
04.Be Alright
05.Feel Like Making Love
06.The Spirit
07.Red Hot Momma
08.犬になれ!
09.自由自在
FREEFUNK crew...
艦長 (vocal & guitar)
リッキー (bass)
ウラッチ (drums)
Sammy (key & vo)
タイラー (tenor sax)
シバケン (baritone sax)
ESP (trumpet)
support singers
Momoka (vocal)
Kohey (vocal)
Mei-Me (vocal) appears on track 04, 09.
show start 19:00
show end 20:05
2012年4月3日火曜日
2012年3月29日木曜日
桜がそろそろ咲くのかな?
春ってやつほど、やってくるのがじれったいものは無い。
じわりじわりと、少しずつやってくる。
時々暖かくなってみたり、急に寒さが戻ったり。
花粉も飛びまくっているし、ようやく寒さも和らいで来たような感じだけど、
まだ春が来た!とは言えないような気温が続いている。
暖かくなったら、花見もしたいな。
ウチの近所の桜が咲くのはもうそろそろだろうか。
昨年は震災の影響もあって、桜を見る機会をかなり無くしてしまった。
あれから1年。
何もかもが良くなったわけじゃないが、
せめて桜の花を見て、皆が心を少し和らげるぐらいはしてもいいだろう。
小金井公園の桜、
学芸大学正門の桜、
昭和記念公園の桜、
街のどこかの桜。
そうだ、少しすれば東北にだって桜は咲く。
故郷の岐阜ではチラホラと咲き始めているらしい。
自分の名前に入っている花だからってわけじゃないけど、
日本人にとって「花」とは即ち桜なのだ。
咲き誇り、
吹雪のように散るのも桜。
ああ、春をそろそろ感じたいな。
写真は昨年撮った、小金井公園の桜。
じわりじわりと、少しずつやってくる。
時々暖かくなってみたり、急に寒さが戻ったり。
花粉も飛びまくっているし、ようやく寒さも和らいで来たような感じだけど、
まだ春が来た!とは言えないような気温が続いている。
暖かくなったら、花見もしたいな。
ウチの近所の桜が咲くのはもうそろそろだろうか。
昨年は震災の影響もあって、桜を見る機会をかなり無くしてしまった。
あれから1年。
何もかもが良くなったわけじゃないが、
せめて桜の花を見て、皆が心を少し和らげるぐらいはしてもいいだろう。
小金井公園の桜、
学芸大学正門の桜、
昭和記念公園の桜、
街のどこかの桜。
そうだ、少しすれば東北にだって桜は咲く。
故郷の岐阜ではチラホラと咲き始めているらしい。
自分の名前に入っている花だからってわけじゃないけど、
日本人にとって「花」とは即ち桜なのだ。
咲き誇り、
吹雪のように散るのも桜。
ああ、春をそろそろ感じたいな。
写真は昨年撮った、小金井公園の桜。
2012年3月17日土曜日
ORITOトリビュートライブ2012、ありがとう!そして...
昨夜の吉祥寺スターパインズカフェでのORITOトリビュートライブ、
沢山の皆さんに観てもらう事ができた。
ゴスペラーズやSkoop On Somebodyのファンの方も多かったと思うが、
ORITOさんの遺した曲や僕らの演奏を聴いてもらう事ができて
本当に良かったと思う。
2008年の渋谷Duo、大阪クアトロ。
2010年2月のJirokichi 高円寺。
そして昨年2011年の渋谷Duo、大阪Janus。
今年は会場を吉祥寺スターパインズカフェに移したが、
大阪も勿論開催だし、さらに広島でも開催となる。
FREEFUNKとしては東京だけの参加だけど、
こうやってどんどん広がっていくのは素晴らしい事だ。
終演後の打ち上げで、ゴスペラーズ村上さんに
「来年から主催持ち回りでいくから、(来年の主催)よろしく頼むわ!」
と言われた(笑)。
やりますか!やりましょう!
ところで。
昨夜は全員素晴らしい歌と演奏だったのは言うまでもないことだけど、
個人的ベストは、JAY'ED君の「懺悔の気持ち」。
まさかこの曲をライブで、しかもJAY'ED君の歌で聴けるとは思ってもなかった。
この曲には知られざる歴史がある。
トリビュートアルバムの最後にボーナストラックとして収録されていた、
ORITO幻(?)の未発表曲だが、ORITOさんは元々この曲をJAY'ED君に歌ってもらう事を
念頭においていたのだ。
生前ORITOさんは、僕とどこかに出かけたり、何か一緒に作業をするのに
よくクルマに乗せて連れていってくれた。
あるとき、クルマの中で自分の新しい音源を聴かせてくれたのが
「懺悔の気持ち」だった。
「JAY'ED君のデビューに向けて1曲、
楽曲提供する話があるんだけど、
この曲で行こうと思うんだよね」
と、ちょっと悪戯っぽい笑顔でクルマの中で聴かせてくれたのだ。
車内で響いたその曲は
どブルースそのもの、だった。
「ど」を太字にするか、3個ぐらいつけたくなるくらい。
どどどブルース。。。
「ええ、こんな曲をJAY'ED君に?」
という僕の反応を面白がっていた。
当時2007年といえば、
JAY'ED君はメジャーデビューに向けて羽ばたこうとする直前。
新世代のR&Bシンガーとしての期待を背負ってのデビューだ。
そのタイミングで提供する曲が、どブルースとは。。。
ORITOさんの考える事はすごいなと思った。
しかも、この曲はORITOさん自身の一世一代の名曲
「感謝の歌」と対をなしている。
「感謝の歌」は、関わってくれた人達への感謝の念を起点に、
海、太陽、森へと、あらゆるものへの感謝へと昇華し
究極的に愛する「君」への感謝を歌う曲だ。
日本人古来の自然崇拝にも近い世界観だ。
もし最後の「君」が「神」であったなら、
それはゴスペルの世界観であり、
「神」ではなく「君」への愛の歌となっている時点で
この曲はソウルミュージックの王道そのものだ。
対して「懺悔の気持ち」は
ゴスペルと対をなしながら対極的な世界、
つまりブルースそのものだ。
♪心からの懺悔 この気持ちを
捧げるからどうぞ 行かないで
明日からはきっと 悔い改めるよ
どこにも行かないで そばにいて
この主人公はとことんダメな奴である。
自分本位で、気まぐれで、
「君」をなんども傷つけてしまう。
そしてそのたびに謝り、
「行かないで」と情けない事をいう。
ORITOさんが運転するクルマの中で、
僕はORITOさんにこう言った。
「この主人公って、きっとブルースの世界そのもので、
謝りながら、また同じ過ち繰り替えしちゃうんですよね」
ORITOさんはニヤッと笑いながら
「そうそう、謝りながら心の底では舌を出してるような、
そういうダメな男の歌なんだよね」
R&Bをベースに、J-POPシーンでも大活躍をしている
JAY'ED君が、昨夜集まった多くのファンの前で、
こんな「どブルース」を見事に歌い切って、
自分の世界へとこの曲を引きずり込んでいたのを観て、
本当に感激してしまった。
終演後思わず、彼のところにいって
自分の感激した思いのたけを伝えてしまった。
というわけで、ミーハー精神丸出しで
記念の2ショット(笑)。
沢山の皆さんに観てもらう事ができた。
ゴスペラーズやSkoop On Somebodyのファンの方も多かったと思うが、
ORITOさんの遺した曲や僕らの演奏を聴いてもらう事ができて
本当に良かったと思う。
2008年の渋谷Duo、大阪クアトロ。
2010年2月のJirokichi 高円寺。
そして昨年2011年の渋谷Duo、大阪Janus。
今年は会場を吉祥寺スターパインズカフェに移したが、
大阪も勿論開催だし、さらに広島でも開催となる。
FREEFUNKとしては東京だけの参加だけど、
こうやってどんどん広がっていくのは素晴らしい事だ。
終演後の打ち上げで、ゴスペラーズ村上さんに
「来年から主催持ち回りでいくから、(来年の主催)よろしく頼むわ!」
と言われた(笑)。
やりますか!やりましょう!
ところで。
昨夜は全員素晴らしい歌と演奏だったのは言うまでもないことだけど、
個人的ベストは、JAY'ED君の「懺悔の気持ち」。
まさかこの曲をライブで、しかもJAY'ED君の歌で聴けるとは思ってもなかった。
この曲には知られざる歴史がある。
トリビュートアルバムの最後にボーナストラックとして収録されていた、
ORITO幻(?)の未発表曲だが、ORITOさんは元々この曲をJAY'ED君に歌ってもらう事を
念頭においていたのだ。
生前ORITOさんは、僕とどこかに出かけたり、何か一緒に作業をするのに
よくクルマに乗せて連れていってくれた。
あるとき、クルマの中で自分の新しい音源を聴かせてくれたのが
「懺悔の気持ち」だった。
「JAY'ED君のデビューに向けて1曲、
楽曲提供する話があるんだけど、
この曲で行こうと思うんだよね」
と、ちょっと悪戯っぽい笑顔でクルマの中で聴かせてくれたのだ。
車内で響いたその曲は
どブルースそのもの、だった。
「ど」を太字にするか、3個ぐらいつけたくなるくらい。
どどどブルース。。。
「ええ、こんな曲をJAY'ED君に?」
という僕の反応を面白がっていた。
当時2007年といえば、
JAY'ED君はメジャーデビューに向けて羽ばたこうとする直前。
新世代のR&Bシンガーとしての期待を背負ってのデビューだ。
そのタイミングで提供する曲が、どブルースとは。。。
ORITOさんの考える事はすごいなと思った。
しかも、この曲はORITOさん自身の一世一代の名曲
「感謝の歌」と対をなしている。
「感謝の歌」は、関わってくれた人達への感謝の念を起点に、
海、太陽、森へと、あらゆるものへの感謝へと昇華し
究極的に愛する「君」への感謝を歌う曲だ。
日本人古来の自然崇拝にも近い世界観だ。
もし最後の「君」が「神」であったなら、
それはゴスペルの世界観であり、
「神」ではなく「君」への愛の歌となっている時点で
この曲はソウルミュージックの王道そのものだ。
対して「懺悔の気持ち」は
ゴスペルと対をなしながら対極的な世界、
つまりブルースそのものだ。
♪心からの懺悔 この気持ちを
捧げるからどうぞ 行かないで
明日からはきっと 悔い改めるよ
どこにも行かないで そばにいて
この主人公はとことんダメな奴である。
自分本位で、気まぐれで、
「君」をなんども傷つけてしまう。
そしてそのたびに謝り、
「行かないで」と情けない事をいう。
ORITOさんが運転するクルマの中で、
僕はORITOさんにこう言った。
「この主人公って、きっとブルースの世界そのもので、
謝りながら、また同じ過ち繰り替えしちゃうんですよね」
ORITOさんはニヤッと笑いながら
「そうそう、謝りながら心の底では舌を出してるような、
そういうダメな男の歌なんだよね」
R&Bをベースに、J-POPシーンでも大活躍をしている
JAY'ED君が、昨夜集まった多くのファンの前で、
こんな「どブルース」を見事に歌い切って、
自分の世界へとこの曲を引きずり込んでいたのを観て、
本当に感激してしまった。
終演後思わず、彼のところにいって
自分の感激した思いのたけを伝えてしまった。
というわけで、ミーハー精神丸出しで
記念の2ショット(笑)。
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